今日は、父親にとっては涙なくしては見られない内容でした。
喜美子と八郎と武志の3ショット。

これだけでも感涙ものですが、八郎に対する喜美子のつれない態度。

意地を張っているのも分かりますが、八郎の腰の低さが切ない。

お客さんちゃいます・・・お父ちゃん

そうや

この間はご馳走さまでした。

酔うてましたね。

やはり酔っていろいろな話が出たようだ。

飲み物買うてきましょう。

八郎はやはり駅前まで「シュワシュワ」と「プチプチ」を買いに行ったようだ。

涙が出たシーンは八郎と武志が「いろんなこと話そう」という場面です。

きっと演技をしていた二人も涙もののシーンだったでしょう。

聞きたいことがいっぱいある。

なぜ別れたのか・・・・

武志のこの質問にどう答えるのか。

スカーレットのある意味本質に迫る部分です。

喜美子の才能に気づいた・・・だけではオチじゃない。

喜美子が自分を信じる姿を見て、八郎が感じたことをカミングアウトして欲しい。

好きなことで認められる事。

そこはよくある話だが、八郎と喜美子にとってその意味は大きく違った

パリ行きの話はどうでもいい。

3人の関係が醸し出すものを放送して欲しい。