月曜日から今週の波乱を匂わせる放送内容でした。
このような展開でないと土曜日まで持ちません。

小池アンリが持ち込んだワインで二日酔いになった場面からの幕開け。
髪を下ろした貴美子のパジャマ姿はいままでになかった雰囲気。
しかも二日酔い。

アンリとのやり取りの中で、貴美子がついに八郎への未練を口にしたことが発覚。
視聴者の多くがこの展開を待っていたことだろう。

貴美子の心は赤松と武志の組み合わせでは開かず、アンリのワインの組み合わせで開いた様子。

赤松と言えば、新作が八郎と久々に会ったのだが、この2人が会わない理由もないので
もっと早く会って欲しかったぞ。

赤松の店主がはじめてアップになり、セリフも。一瞬、フカ先生かと思いました。

新作は「大野課長」になり、心を許せる相手がいないとこぼす。
スカーレットは貴美子も新作も心を閉ざす傾向があるようで、照子も竜也のことになると
貴美子にも新作にも相談出来なかったのだろう。

竜也は武蔵丸先生と武志と窯業研究所の仲間が見守りつつ育っていくとして
新作、貴美子、照子そして八郎は、アンリとワインで心がほどけていくように思える。

アンリの役割は八郎と貴美子が元サヤとなり武志と家族となる・・・という場面まで
とんとん進んでは面白くない。

武志と八郎、武志と喜美子という組み合わせは上手くいっているが、八郎と貴美子と武志という
セットでは上手くいかないのかも知れない。

両親という存在とは久しく接していないのだから。