100万円の札束を持ってきた小池アンリに喜美子は驚き

「200万、300万、いや、800万」

と言ってしまいました。

昨日の時点で、筆者は500万円いうたら諦めただろうに喜美子は貧乏性や。
と思ってしまいました。

貧乏性は筆者でした。
アンリは800万円をバッグに詰めてやってきました。

1000万円と言っても持ってきたでしょうね。

喜美子はお金じゃないと言って、アンリに諦めてもらいました。

アンリは喜美子の作品が好きな理由を語りはじめました。

「作ってるものと会話しーへん?芸術品は語りかけてくる」

喜美子の作品は音。音を奏でる。

秋の展示会で見て一目惚れ。心が掴まれてしまった。
どうにも我慢できん。ここを調べてやってきた。

アンリは工房で妙な動きをはじめました。
作品を指でなで始めました。

「聴かせてもろうてもいい?」

カントリー・ブルースや。
ワルツやな。

喜美子は作品を台の上に出して、これはどうかとアンリに聞きます。

演歌や。
ピアノ協奏曲。
シャンソン。

アンリの不思議な時間です。

キョトンとする喜美子。

さて、場面は変わり、電話を引いた武志から電話の場面へ。

照子の息子のことを頼まれる武志。

丸熊陶業の息子が高校やめた。なんとかしたい喜美子、照子そして父の敏春。

武志は性格がいいので、竜也に話しかけます。

子供の頃にキャッチボールをやった話をすると、竜也は

「タケタケ!」

と反応しました。
子供の頃のことを思い出したようです。

「朝の掃除はこころの準備運動やで」

掛井先生らしい言葉ですね。耳が痛いです。

川原工房にまたアンリが現れました。

八郎の事を聞くアンリに「ひとりでやっている」と応える喜美子。

後援会の住田も工房にやってきましたが、アンリの顔を見るなり
喜美子を外に連れ出しました。

「女優や、スキャンダル女優や」

小池アンリいうスキャダル女優や。

小池アンリ。ドラマにどのような影響を与えるのか。
スカーレットらしい収まり方を期待します。