喜美子が川原家でたったひとりで暮らしている。

なぜ武志と同居しないのか、何があったのかわからなかったが
今日の放送の冒頭でやっとわかった。

何のことはない、若者がひとり暮らししたいというよくある理由だった。
特に喜美子との間に何があった訳ではなかった。

武志はいくらもらっているのかという話の流れから陶磁器の値付けについてナレーション。

大学での初任給が12万円だった頃、喜美子の作品は5万円で売ろうとしていたが
講演会会長の値付けはなんと12万円。

気軽に買えない商品になった喜美子の陶磁器。

ここがポイントかも知れませんね。気軽に買えない陶磁器の作家、川原喜美子。

縁側にいると見知らぬおばさんが。

小池アンリ。滋賀県の小池。ミス琵琶湖。

「なんでもいいから、はよ先生呼んできて」

「うちが川原喜美子です」

ここから始まる小池アンリの陶磁器物色。

川原工房へ案内。
深々と自然釉の陶磁器に頭をさげ指で撫で回し「おいくらですか?」とアンリ。
非売品です。売ってください。の押し問答。

「100万円と言うてやったわ」

ちや子がやってきてちらし寿司の準備。
庵堂ちや子は市会議員に当選したのだ。

当選祝い。

百合子もやってきてちらし寿司でお祝い。
百合子も投票したらしい。

茶の間に寝転がるちや子と喜美子。

有名になったけどひとりぼっちになった喜美子。
売れないジャーナリストだったちや子も市会議員に。

「あの頃に戻れるか?」

荒木荘の時代に戻れる。なら大丈夫や。

きゅうりパック?で翌朝には顔が真っ赤になった二人。
女同士頑張ろう!

アンリがやってきた。100万を喜美子の前に叩きつけた。

「あれ欲しいねん」

どうする喜美子。