第19週「春は出会いの季節」の始まり。出会いとは武志が進学し新しい友だちと出会うこと、そして喜美子と八郎の再開、さらに喜美子の人生に影響を与える人物との出会い。

武志は京都の美術大学に行った。喜美子とマツにありがとうと伝え、きっと手紙で八郎にもありがとうと言ったのだろう。

八郎は離婚してから養育費を送っていたらしい。口座振り込みか。そんなつながりがあるのなら、武志が八郎と文通してもおかしくないだろう、養育費の話はもっと早く出してもよかったかな、とツッコミ。

時代は1979年。照子は家庭菜園で無農薬野菜を持ってくる。そんな時代だったかな。

八郎に電話をしたら、冷たい声で抑揚のないいいまわしの女がしゃべり、ピーっと鳴ったと言う。

照子「半径10mで生活しているからや」

留守番女や、と直子につっこまれるが、百合子がパウンドケーキを切っている。

パウンドケーキのアップが気になる。サニーで作っているのか。

うな重食べたいという女性陣を前に鮫島が「僕が出します」と皆にご馳走する。
ご馳走出来るようになったんや、鮫島。

マツ、喜美子、直子、百合子。縁側に並ぶ。

マツが言う「幸せな死に方」
縁側で居眠りしながら亡くなるという方法らしい。
ピンク色のベストを編んでいた。いつも赤とピンクの毛糸を触っていた。

 

 

 

 

 

縁側の物干し竿を見ると、竹竿にビニールコーティングした懐かしいものを発見。
竹竿にビニール袋を通してお湯をかけると熱で縮んで竹竿にフィットするというもの。