あっという間に人気陶芸家になった喜美子。あまりの展開の早さに視聴者も唖然としている。

そこで今回は穴窯や自然釉が成功して借金も返せてお金が入って成功した過去の7年間を振り返るの巻。

しかし、そこには7年の間にマツがボケたというおまけがつくのだが、どうにも富田靖子が元気で若々しく70歳過ぎの老婆は演じきれない愛嬌がある。

八郎の話もまったく出てこない。

加賀温泉に行ったことで常治の話は出てくるのだが八郎の話が出てこない。

武志は伊藤健太郎が演じて高校2年生の役をこなしている。
昭和53年に高校2年生ってことは昭和36年頃生まれ。令和2年の現代ではそろそろ還暦という時期。

ピンクフィーバーズはピンクレディのパクリだが、高校2年生というより中学2年生の時期がブレイクだったように思う。まああの頃の高校生の風貌は再現出来ていると感じるが。

大学受験をどうするのか、武志。

そこに八郎が存在するのだろう。たぶん。この7年間も連絡をとっていたはずなので。