てっぱん 第143回 のぞみの気持ちとは?

欽也のプロポーズに、のぞみはもちろんOK?と行くのでしょうか。

中岡こと民男の父は、のぞみに幸せになってくださいと言いますが
のぞみは、ごめんなさいねと謝ります。

民男は、荷造りをはじめました。
写真や絵を眺めている民男に、あかりが「本当にいいの」と声をかけます。

本当に田中荘を出て行くことでいいの?という意味ですね。
民男はお父さんと一緒ならいいと言っています。

根本がおのみっちゃんに鰹節を配達に来ました。
不動産屋の前で、のぞみを見かけたと言っています。

のぞみは、見られたことがまずいらしく、さっさと根本を返します。
自分の住む部屋を探しているのでしょうか。

ということは、尾道には?

初音は、田中荘を掃除しながら、のぞみに聞きます。
ここ、いくらになるかなあ。
坪100万にはなると思うけど、建物の取壊し費用がかかるわね。

つまり、価値がないっちゅうことか。
初音は寂しそうです。

伝さんが来ました。
売ってしまうんか。と初音の顔を見ます。
あんたの人生が詰まった建物だ。
でも、他人には価値は無いらしい。

のぞみは、明日、尾道に行きます。
尾道に行ってみたかったの。
行けば、勇気がもらえると思う。
そう話すのぞみ。のぞみの言う勇気とは何でしょうか。

尾道の村上家では、欽也がのぞみを連れて来るというので錠が落ち着きません。
隆円と久太は外のテーブルで高見の見物です。
フェリーの甲板で向島を眺めるのぞみ。
マタニティコートももうすぐママコートになるのでしょうね。

欽也、のぞみ、あかりが現れました。

欽也はのぞみを錠に紹介します。

結婚したいと思っていると言う欽也。

真知子は、本当にそうなん。とのぞみに聞きます。

結婚する気持ちはありません。それを伝えにここへ来たんです。

唖然とする欽也と村上家。

部屋を探していたのは、自分の部屋だったんですね。
そして、勇気をもらうという事は、子供とふたりで生きて行く勇気や
欽也のプロポーズを断るという勇気だったのかも知れません。

さて、この後の展開はどうなるのでしょうか。

もうすぐ終わるてっぱん。思い出に残るドラマです。