てっぱん 第134回 滝沢の復帰レース

滝沢が福岡に行って4ヶ月。

あかりと滝沢はこの4ヶ月、いっぺんも連絡をとっていません。
どうしちゃったんでしょうか。

あかりが、部屋でひとりで、携帯メールを作成中です。
「元気しとる?」みたいな内容です。
送信したかどうか、よくわかりませんでした。

のぞみはついに10ヶ月。臨月です。
お腹がパンパンに大きくなっています。

土曜スタジオパークに京野ことみさんが出演していましたね。
ドラマでのファッションには気をつかっているらしいです。
マタニティウェアもおしゃれな京野ことみさん。

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店内で開店準備ののぞみとあかり。

「どっちが先かな、赤ちゃんが生まれるのと滝沢さんから連絡がくるのは・・・」
と、のぞみが冷やかします。

そんなとき、店に根本がやって来ました。

「連絡きてた?そうかやっぱり来ていたか」
根本は、慌てた様子で、滝沢から知らせがあったと言います。

あかりのところには連絡が来ていません。

「大阪で、復帰レースが決定!」という根本の知らせですが
あかりは、なぜ、自分に知らせんのか、がっかりです。

田中荘の住人たちも、滝沢の復帰レースを喜んでいます。
もちろん応援に行くんでしょうという民男ですが

「うちには店があるけん」
と、あかりが意地を張っています。

行っといでという初音ですが、あかりはご機嫌斜めです。

中岡は、来週の日曜日はどこいくのと、のぞみに聞きます。
どうも中岡はのぞみのことが気になるようですね。

欽也が店にやって来ました。

わざわざ尾道からやってくる欽也も、のぞみが目当てです。
子供積立の資料を作って持ってきたんですが、今回も断られました。

中岡は障子を開けて顔を出し、店内の様子を盗み聞きしています。

「ここを出て行く」とのぞみが言うと

中岡が障子を開けて
「ここをでていくんですかー?一緒に育てるんやなかったんですか?」

「ここで暮らす予定はないの。お風呂もないし、部屋さがししている」
というのぞみ。

「ライフプランが必要なのは、この娘でしょう」
と、欽也に向かって、あかりの事を心配しろっていいます。

中岡に、せっかくの休みなんやからそこか連れてったれや、と初音が
言います。民男は笹井と絵や切り紙をして遊んでいます。

欽也が店を後にして帰ろうとします。
「お前、滝沢君とどうなってるんや」
「滝沢さん、うちの事忘れているようじゃわ」
帰りがけに、大阪のレースのコースを見学すると言います。
好きですねー欽也。

浜勝にお好み焼きの出前をするあかり。
浜野が滝沢のレースの話しをします。今度の日曜日です。
今度の日曜日は、おのみっちゃんの開店一周年。
ふたりとも記念の日やな、という根本。

加奈が店にやってきました。

あかりに「福岡の女に負けるな」という加奈ですが、あかりは
ただの友達だからと弱気モード。

カウンターに置いてあるあかりの白い携帯から着信音が鳴りました。
あかりは急いで携帯を手にして発信先を見ると、なぜかすぐに、加奈に
渡してしまいました。

何やっているんでしょう、あかりは?

落ち着いて電話で話すあかりです。相手は滝沢。4ヶ月ぶりの会話です。

「もしもし」弱々しい言葉でおそるおそる話しをはじめます。

「来週、大阪でレースがある。見に来てくれるか」
「いくよ」
「この4ヶ月、納得いくまで練習しとった。だから電話もせんかった」
「もし優勝したら、おまえに伝えたいことがあるんや」
「何?」
「アホ!優勝したらといっとるやろ。そこに向かって走るからな、見とってくれ」
滝沢は電話を切りました。

「なんやろ伝えたい事って」
「付き合ってくれってことでしょう」と加奈。
「福岡に来てくれってことでしょう。プロポーズよ」とのぞみ。

「えー。プロポーズ・・・」

つまり、滝沢があかりにプロポーズ・・・するかも知れないって事ですね。
でも、優勝できなかったら・・・。

ジョギングやウォーキングがブームですね。
これから暖かくなってくるので、ちょっと走りたくなりますね。
いい汗をかくと気持ちがいいです。