てっぱん 第122回 冬美が帰ってきてん・・・

新しい1週間が始まりました。

あかりは、めざましで目覚めると、楽譜を確認しました。

「夢やない」

田中荘の朝食では、住人たちがあかりの事を話題にしています。
トランペット吹いていたし、封筒もらってたし・・・
民男は東京に行くのかな、スカウトされたのかなと思っていたらしいです。

尾道の村上家も朝食です。
話題は橘のこと。いい人じゃった。ほっとしたと言います。
鉄平も見たかったと言います。

ほっとしたという話題に、ほっとしたのはあかりじゃのうて
お父ちゃんの方じゃないか、と言います。

おのみっちゃんの店がガラって開きました。
誰や?

ただいまー!

冬美です。家族旅行で来たようですが・・・

のぞみを見つけるとさっそく、戦線布告。
お好み焼き屋に似合わない、スカしたファッションという冬美。
歳に似合わないひらひらファッションというのぞみ。

のぞみも冬美に食ってかかります。
面白いです、この二人。

初音が店に入ってくると、冬美が大はしゃぎ。
冬美は食堂で初音とふたりきりになりました。

お金の入った封筒を初音に差し出す冬美。

お金を返す・・・一部ですけどね。新潟で商売が繁盛したようです。
売り上げの一部を返すっていうんですけど、初音は受け取りません。
「まだ、勝負は終わっとらん。あんたがこの店をこじ開けたくれたおかげで
ええ思いができた・・礼を言わんと」

冬美を囲んで住人たちがお好み焼きパーティーです。

冬美は、中岡の指輪が無いとか、浜野がネクタイをしているとか、変わったことを
ズバズバ指摘します。

皆んなも冬美のことを変わったと言いますが、髪の色が黒くなったという岩崎先生。
髪を染めるお金がないという冬美。

冬美は、変わっていないのは「あかり」だけと言います。
でも、民男はこの2日ぐらいで、お姉ちゃんが変わったと言います。

なんかわからんけどお天気みたいに変わったといいます。

滝沢と根本が店に入ってきました。

実の父親に会った。と冬美に説明します。
「あの空き巣と間違えた・・・」と神田。

なぜかびっくりしたのは根本でした。根本をおさえる滝沢。

びっくりしました・・・お騒がせしました・・・これからもよろしくお願いします。
みんなに挨拶するあかり。

冬美は今夜はあかりの部屋に泊まることに。
うわー、懐かしい。天井を見上げてる冬美。

楽譜を見る冬美。
「次、いつ会うの?」

実の父親の連絡先の事を聞かれました。聞いていないと言うと冬美が
それでいいの?と問い詰めます。

名乗り合わず別れたふたり。

冬美は、ご褒美や、と言います。
上を向いて生きてきたご褒美やと言います。

天井を見上げるふたり。

今日の放送で、あかりがお好み焼きを焼く場面を見ていたら
ちょっと失敗していましね、生地が飛び散っていました。
あれは・・・演技?

久々に見た「ともさかりえ」さん。

これから、何かやらかしそうな・・・・

ともさかりえさん、ジュエリーもプロデュースしているんですね。

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