てっぱん 第92回 どうした鉄平!

小夜子がまさかの寿退社で浜勝を辞めることになりました。
初音とあかりのところに挨拶に来た小夜子。だし巻き卵を重箱で持ってきました。
指には宝石(ダイヤ?)が光っています。

重箱のだし巻きを取り分けて食べる3人。
「合格や」と初音。

玉子も高くなったと言いますが、美味しい玉子は売れているようです。

割れ保証ってあるんですね。食べて見たい卵です。

さて、浜勝の事務所です。
根本が浜野社長に「この領収書は落ちません、自腹でお願いします。小夜子さんから
タスキを受け取ったんですから」とノートを手にしてきっぱりと言います。

店の前で、小夜子があかりに最後のお別れをしています。
「50歳の私が19歳のあんたに励まされた」

夜、おのみっちゃんに神田、根本が集まっています。
神田が小夜子が辞めてがっかりしています。
「明日から何を支えに生きていけばええのか・・・」

滝沢が顔を出して、根本と一緒にトレーニングに出かけるようです。
水泳から始めると言っています。

さて、鉄平は出前に行って1時間。
浜野への出前が届かないので、あかりが心配しています。
「ちょっとヤボ用で・・・」と浜勝に現れました。冷めたお好み焼きを持って。
小夜子の黒皮手帳を見て、あらためて小夜子が浜勝のために捧げた半生に感動します。

「社長は大変じゃのう」という鉄平に、浜野は「自分はどうなんや、鉄工所をつぐんやないのか」と言いますが
「おのみっちゃんが軌道にのってから」と鉄平が答えます。
「おのみっちゃんならもう大丈夫や。親孝行したいときに親は無しや」という浜野。鉄平は固まってしまいます。

そんな時、尾道では事件が。

場所は村上鉄工所です。
錠が溶接をしています。
—画面の隅に「実際の作業では、防じんマスクが必要です」と表示されました???

錠が急に血相を変えました。真知子が慌てて駆け寄ります。

ぎっくり腰です。

隆円や、久太が駆けつけて仕事の段取りをつけています。
錠は茶の間で横になったきり。動けません。動くのは口だけです。
鉄平にもどってもらったらという話にも乗りません。
「4ヶ月で辞めたヤツに何が出来るか」

錠の様子について連絡をうけたあかりは心配でたまりません。おまけに鉄平がサボり気味なので
ついに口に出してしまいました。
「ただいまー」
「今までどこに行ってたん。鉄兄が出前から帰ってこん間に2件も注文あったんよ」
「そうか、あやまってくるわ」
「鉄兄は悔しくないんか。お父ちゃんが倒れてもうちらに連絡して来ないことは、迷惑かけたくないからなんよ・・・」

「もうあてにせんからね」あかりが言っちゃいました。興奮して店の外に出てしまいました。

どうなるんでしょうね、この兄弟。鉄平はどうやって挽回するんでしょうか。

「うぐいす餅やー」と浜野が大喜びです。

餅は食べ飽きましたか・・・・

あかりがお土産を持って、鉄平の事を相談しに浜勝の浜野を訪ねました。
鉄平の事を相談しに来たんですね。

「おのみっちゃんを軌道にのせることに一生懸命のはずや・・・そのあとに戻ろうと思うてるんやなかな」

浜野の話を聞いて、あかりはちょっと言い過ぎたかなと反省します。

村上鉄工所の作業場面で「防じんマスク」って出ていましがこのようなモノです。

防じんマスクを探していたら、インフルエンザ対策マスクを見つけました。受験生には
コレぐらいのマスクが必要かも。

花粉症対策もそろそろ必要ですね。