てっぱん 第79回 あかりと初音が尾道へ

おのみっちゃんも年越しの準備ですね。
尾道に行くので準備です。

そこへ浜野社長さんがおのみっちゃんに訪ねてきました。
有馬温泉ペアチケット券と神田と小夜子の話を聞いて
「もう少し押しが強かったらなあ」
という浜野。あかりのことが好き?

中尾ファミリーもおじいちゃんのところに帰るようです。

あかりと初音は尾道に出発しました。
あの夏のようにフェリーに乗って向島にやって来ました。

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一足早く帰っていた鉄平は村上鉄工所の大掃除を手伝わされています。

初音をもてなす真知子。
「やっかいになります」と初音。
「お墓参りは明日でいいでしょうかねえ」と真知子。

欽也は家の大掃除です。初音も窓拭きをさせられています。

なんやかんやで、夕飯の時間。

村上家の鉄板でお好み焼きです。
錠、真知子、欽也、鉄平、あかり、そして初音。

「賑やかにみなさんとお食事してたんですね。あの娘」と初音。

欽也が千春さんのトランペットを聞くのが好きだったんですと言って
クリスマスツリーのトランペットのおもちゃを取り出しました。

「古道具屋さんから連絡もらってトランペットを受け取りに来たとき
こんな縁になるとは思わなかった」と初音。
おおきなお腹で古道具屋さんに来たそうですねえ。

「なんで、トランペットを売ってしもたんじゃろう」と錠がポツリと言いました。

さて、食事も終わり、初音とあかりは同じ部屋に寝ることに。
そうです、あの夏以来です。

はじめて村上家に泊まった夜のことを思い出しながら初音の布団を敷くあかりと
初音。

「一回こっきりだと思っていた・・・・」「うちもじゃ」
千春さんのトランペットがうちらを尾道に呼んだんじゃね。
「明日、会いに行こうね、一緒にね」

明日、ふたりはどんな顔をして千春にあうんだろうか・・・と中村玉緒はん。

夕べ、情熱大陸で「葉加瀬太郎さん」が特集されていました。
あのクルクルパーマって2ヶ月毎に4時間かけて巻くそうですね。

高田万由子さんがプロデューサーの仕事をしていました。

高田万由子さんの活躍があって、葉加瀬太郎さんが名曲を演奏できるんですねえ。