てっぱん 第71回 欽也の彼女があらわれた

伝さんが作った肉じゃがを美咲は食べてくれました。
伝さんは大喜びです。

減らず口を言う美咲ですが、やっぱり子供なんですね。
岩崎先生も根本コーチも絶賛の肉じゃが。

「美咲、ありがとう」と伝さん。
「わがまま言って感謝されるんならなんぼで言うたる」と美咲。

鉄平が美咲を外に連れ出しました。
あかりの身の上を話します。学校へ行くようにさとします。
学校を面白うするもしないも自分次第と言いますが。
「青のりついてるで」とからかわれてしまいました。

村上家では、欽也の彼女の招待がわかるという出来事が。
南天を入れてくれるなんて上品なお嬢さんかも・・・

南天は難を転じるとのこと・・・

¥3400
¥892
¥1080

白髪のおばあさんが村上鉄工所にお礼を言いにきました。
錠は彼女の親かと勘違いして、緊張しながら挨拶します。
が、実情を知るとなんだかがっかり。

息子を亡くしたおばあさんが元気が無くなって欽也が面倒を
見ていたんですね。

隆円も顔を見せました。檀家さんだったんですね。

加奈が真知子が作った弁当を持っておのみっちゃんにやって来ました。
「お好み焼きばかりで飽きてたんだ、うれしー」と鉄平。
玉子焼き、肉巻き、味変わっとらん。

真知子に電話する鉄平。欽兄の彼女はおばあちゃんかあ、と鉄平。
美味しいお弁当ありがとうと、あかり。

今回は真知子の弁当が大活躍ですね。
食べてくれる人の顔を思い浮かべるからね・・・とあかり。

伝さんが店にやって来ました。美咲と一緒です。

美咲が学校にいく気になったそうです。
お礼に美咲の手作りのおかもちをプレゼントしてもらいました。

おかもちの裏にはおのみっちゃんと書いてあります。

まもなく両親が迎えに来ました。
伝さんと別れ際、伝さんと一緒に作った木のひよこを振って見せる美咲。
木工細工。温かみがありますね。

¥1785
¥5200
¥1785

伝さんの胸には、美咲と一緒にいた思い出がたくさん。
木で作ったひよこを眺めて思い出しています。
いなくなった今、ぽっかりと穴があいたようです。

初音が食事を持って伝さんの家へ来ました。
「独居老人の見舞いや」
煮魚、豆腐、味噌汁・・・美味しそうです。

「あんた、あかりちゃんがいなかった頃にもどれんやろう」と伝さん
「そやな」と初音。
「あっさり認めよった」と伝さん。

初音は伝さんに料理の腕を磨くように言います。
「孫が遊びにきたらごちそうせなあかんで」と初音。

きっと美咲は遊びに来てくれるでしょう。