てっぱん 第58回 遺言を鉄平が・・・

預かっとって・・・・千春の遺言はどうなるのでしょうか。

尾道の村上家。隆円と久太が来ています。初音に遺言を渡したと
いう報告ですが、錠はどうも気に入らないようですね。

あかりが外出から帰って来ました、誰もいない様子ですが・・・
仏壇の遺言状に目をやりました。

加奈が来ていました。レッスンに大阪に来たのです。
「ちょっと付き合ってくれ」
加奈と一緒にトランペットを吹きます。
「トランペットを吹いたら気がはれるかと思った」

トランペット・・・吹いてみたいですね。

そのころ田中荘では・・・鉄平が遺言を持ちだそうとしたところ、
初音に見つかってしまいました。

「鉄平ちゅう名前やろ。こんな紙切れで動揺しとったら親が泣くわ」
「ばあちゃんこそ、子が泣くわ」

鉄平が言っちゃいましたね。初音は固まってしまいました。

錠と真知子。もうすぐ20回忌だから大阪に行こうと言います。
そして、千春が言い残したかったことを私たちが確かめようと言います。
あかりを育てると決めたときから田中さんとは家族になった。

あかりが、おのっみっちゃんに帰ると「本日休業」の貼り紙が。
鉄平が貼ったと勘違いして、はがしてしましました。

ぷりぷりしていると、民男が声をかけました。
そして、民男が絵を見せてくれました。
そこには田中荘のみんなと新しいお父ちゃんが描かれています。
民男からあかりへのプレゼントです。
あかりが来てから家族が増えたとよろこんでいます。

笹井や民男を見ていると油絵を描きたくなりますね。

さっそくおのみっちゃんの店に飾りました。

すると、お客さん・・・ではなく尾道から村上の家族が全員やってきました。錠、真知子、欽也です。

どうも、初音が呼んだようです。
遺言状の封を切るために、家族全員を呼んだというわけです。

聞かされていなかったあかりと鉄平は目を丸くしています。

いよいよ明日開封か・・・