てっぱん 57回 遺言状の行方

隆円(尾美としのり)が持ってきた遺言状を

「けっこうです。読みとうない」断る初音。

あかりが戻って来たら、ささっと隆円がフトコロにしまいました。

外に出た隆円に訳を聞くあかり。

仏壇の千春に「あんた何がしたいんや・・・」と初音。
眠れない夜をすごした、あかり。

朝食もよそよそしい2人。

尾道の村上家では、錠が気になってしょうがありません。

隆円は、浜勝の会社を訪ねて、あかりに会っています。初音が読みたくないと言ったことを伝えます。
「お前さんは、読みとうないんか」と隆円。
「なにか変るような気がする・・・」とあかり。
「人はかわるもんじゃ」と隆円。

隆円はあらためて田中荘へ。
「あかりの父親のことが書いてあるかも知れん」
「あの子をがっかりさせたくないから読まん」

隆円は千春と一緒になってもいい、つまり、あかりの父親に
なってもいいと言っていたそうです。断られましたけどね。

今日は、尾見としのりの出演が多いですね。

村上の夫婦が初音に託したことを伝えると、さらに初音は拒みます。
あかりにとって何がいいのか・・・

真知子が錠の頭を散髪しています。
安田成美さん、器用ですね。木梨憲武のカットもしてるのかなあ。
いつも帽子被ってるんでわかりませんね。

初音はあかりの目の前に遺言を差し出します。
初音は躊躇するあかりを前に破ろうとします。
あかりは慌てて止めようとします。

いつか読みとうなるまで、あずかっといて。初音は仏壇に供えました。

鉄平は一部始終を見ていました。

てっぱんのサウンドトラックは1月発売です。予約受付中。