第41回 貸してもええで

「おひさしぶりです」
初音と真知子が挨拶をかわす。

鉄平はどこかに行ってしまった。

夜、布団を並べて寝る真知子とあかり。
鉄平のことを話し合っています。無理に引き戻そうとはしないようです。

尾道では錠が朝食を作っています。目玉焼きは失敗です。
欽也から鉄平に電話が入ります。「プリンを食うなら俺のを食え。早く帰ってこい」
欽也もプリン好きなんですね。

訳ありプリン(ミルクプリンランキング1位)


浜勝では物件探しです。なかなか見つかりません。
鉄平がうどんを配達に来ました。神田の昼飯でしょうか。
鉄平に、真知子が帰るときに一緒に帰れとあかりが言います。

初音と真知子が厨房で魚の下ごしらえをしながら千春(木南晴夏)のことを話しています。

木南晴夏DVD


村上鉄工所にいた4カ月のこと。おおぜいで食事をすることが好きだったこと。
料理が上手だったこと。
初音は「あの子の作ったもの・・食べたことなかった」

田中荘の夕食は真知子も一緒です。
おいしいという真知子。
昔、この味と同じ味を味わったことがある。千春さんの食べた料理だ・・・

初音は千春の料理のことを思い浮かべています。

中岡(松尾諭)が帰って来ました。
「部屋で食べ・・」下宿人たちを部屋で食べるようにうながす初音。

食堂には、真知子、鉄平、あかりの3人だけ。
帰るように説得しています。父錠は口は悪いけどそんなんじゃないって。

初音の部屋にあかりが入って、ありがとう、いろいろ・・・
人間って知らんうちに覚えているもんですね。

「あの尾道焼きはだれに教わったんや」と初音が聞きます。
「お母さんに教わった」とあかり。

あかりの料理に何かを感じているのでしょうね、初音ばあちゃんは。

「店はきまったんか」と初音。
「まだきまっとらん」とあかり。

「部屋貸したってもええで」
初音が急に店を貸すといいだします。
「貸すのはあんたじゃない、あの子(冬美)や。私は一切関わらないからね」

どうやら、真知子から千春の話を聞いて親ごころが動いたのかもしれませんね。

飛び上がって喜ぶあかりは、冬実の部屋に知らせに行きます。
抱き合って喜ぶ2人。

 ナレーションの中村玉緒さんは「明日、開かずの間があきますぅ。ふぇふぇふぇ・・・

 

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