春樹兄さん(田中圭)が帰ってくる、友達を連れて帰ってくる。
陽子は楽しみでたまりません。

陽子は春樹が大好きです。

安曇野高等学校では国が戦争に向かって進んでいる雰囲気を感じていました。

第二次世界大戦が翌年には始まろうとする時期です。

お裁縫が苦手な陽子は、袖が通らない着物を作ってしまいました。

育子は洋風の着物、真知子は裁縫が得意です。

陽子は学校の帰りにタケオ(柄本時生)の母に呼び止められて、料理をいただきます。
タケオの嫁にどうかという話しもまるっきり無視ですね。

張り切って掃除をして、ごちそうを作る陽子。

茂樹はなんでそんなことをすると不機嫌です。

良一が帰ってきました。
陽子は春樹と思いダッシュで出迎えますががっかり。

すると、春樹が帰ってきました。

帽子がほつれてバンカラな雰囲気がちょっとあります。

「見違えるように、今風の女性になって・・・・ないなあ、
変わらないな陽子は」

春樹の言葉にがっかりしますが、春樹の後ろから川原功一(金子ノブアキ)
が現れると、顔を見つめたまま、フリーズしてしまいました。

初恋・・・・一目惚れです。

川原は髪が長く、不良っぽい雰囲気。その雰囲気がたまらないのかも
しれませんね。

良一、春樹、茂樹、陽子、そして川原で食卓を囲み、楽しいひとときを過ごしました。

寮では同じ部屋という茂樹と川原。

春樹は、川原の不良っぽい雰囲気が好きだと言います。

優等生の茂樹に勉強を教わっているという川原は、満州に行きたいと言います。

茂樹もその話しに乗ってきました。

「料理の腕をあげたなあ」

手作りの料理を褒められすっかり気分を良くした陽子。

楽しいひととき。良一のお酒もすすみます。

夜、布団に入ると、川原の事を思い出してなかなか眠れません。

耳をすますとハーモニカの音色が聞こえます。

外に出てみる陽子。

ハーモニカの音色の主は川原でした。

月の砂漠をは~るばると・・・

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ドラマー金子ノブアキは基本、裸足です。ドラマーです。

ブザービートなどに出演していました。

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