あかりの最後の演奏会は面接とかぶってしまいましたね。
さて、あかりは・・・・

そうです、面接会場にいました。
演奏会が始まるとき、親友の加奈はイスをそのままにして欲しいと言いました。泣けます。
さあ、演奏会が始まります。
あかりの両親、村上 錠(遠藤 憲一)、真知子(安田成美)、篠宮 久太(柳沢 慎吾)、横山 隆円(尾美としのり)が演奏を聴きに来ました。
あかりがいない・・・・・
錠と真知子はうろたえます。
最後の演奏、そこにあかりはいません。
演奏会が終わっても、錠と真知子は席を立ちません。
面接が終わって、会場に向かうあかり。
加奈に「おー!」って挨拶するけど、寂しさは隠せません。
埠頭にあかりと加奈がいます。
あかりはカミングアウトします。
「本当の家族やなかったんや」
加奈はびっくり。
村上家では、鉄平(森田直幸)が吹奏楽部の先生に聞いた
全てを報告。
尾道の就職にこだわる理由を錠のせいだといいます。
あかりは家に戻ると、尾道で就職したいからと説明します。
音楽を捨ててもかーと鉄平
べっちゃーに何か言われたのね、と真知子。
翌朝、鉄平が「いない、いない」と大騒ぎ。
村上家を出て行ったのは真知子でした。
行き先は大阪。
べっちゃーに会いに行ったのです・・・
さてさて