あかり(瀧本美織)の母真知子(安田成美)が、生みの母親である
千春(木南 晴夏)の話をしたら、あかりは聞きたくないと逃げ出した。
村上家は、あかりも、家族も変な状態。
あかりは無理をして就職希望を出し、面接や試験を受けるが、尾道限定では
就職先は無い。
吹奏楽部の定期演奏会も近づき、親友の篠宮加奈(朝倉あき)と屋上で話をする。

明日だねー。
そうやねー、もうあかりと一緒に演奏できないんだねー。
あかりは採用されないので、加奈の家業である篠宮造船に飛び込む。
篠宮造船の社長は篠宮 久太(柳沢慎吾)。村上鉄工所の発注先。柳沢慎吾偉いんですね。
相談を持ちかけられたことを、あかりの両親に打ち明け、採用できないと詫びる。
真知子は謝る。尾道にこだわることがおかしいと口にすると村上 錠(遠藤憲一)が
突然キレる。
この遠藤憲一の演技が「わざとらしい」です。あかりの演技とかぶると「ありえない」
演技。
もしかして、これが狙いだったりして・・・・現代の父と娘に対する警鐘かな?
あかりが学校から帰ってくる。
あかりはがっかりするが、部屋に戻るとそこには面接の通知があった。
演奏会とかぶっている。
学校の屋上で、加奈と話しているとちょっと喧嘩になった。
加奈は「私たちの悩みって一緒」と言ったが、あかりは「違う!」と
猛反発。加奈は何も知らない。
さて、演奏会の日。
あかりの髪をていねいに整える真知子。
あかりは、面接に行くつもりなので、「適当でいい」というが
真知子は「最後の演奏会なんだから」と答える。
さて、演奏会の時間。
部活の仲間が、あかりが遅刻だと騒いでいる。
顧問の先生が
「面接があるから、演奏会は欠席や。あかりも人生かけとる」
と話す。
面接のシーン
「吹奏楽部でトランペットを吹いています、いえ、吹いていました」
と、過去形で言い直すあかり。