あかり(瀧本美織)は、尾道からフェリーで大阪に向かいます。
あかりにとって初めての大阪。
兄の鉄平(森田直幸)がこっそりと追跡。これは父も母も知りません。そわそわする2人。
はじめての大阪にふたりともびっくり。
あかりは、初音の居どころを発見。そこは下宿屋「田中荘」。
教えてくれたのは長谷川伝(竜雷太)です。大阪編のキーになる人物ですね。
初音とあかりのやりとり。
「トランペットを返しに来た」
「捨てる」
「捨てちゃいけない」
初音が言った言葉
「音楽で親を捨てた子」
千春とトランペットの関係が気になります。
あかりは
 「このトランペットを吹いたら家族をうらぎってしまう」
 「私の母親はひとり!」
初音
 「吹いてみい、ラッパ吹き!」
あかりがフリーズしていると、そこにジェシカこと、ともさかりえが登場。

ペットが吹けると聞いて、あかりを連れ出す。
マウスピースを置いて来てしまう。
あかりとジェシカがついたのは、そこはイベント会場。
尾道から来たから「おのみっちゃん」とあだ名をつけられ、
音大の先生やら、浜野一(趙 和)が登場したイベント会場は大阪編のメンバーが勢ぞろいです。
浜野一の浜勝は鰹節会社。今後、社員がでてくる予定。

マウスピースがないやないか。と言われて「そ、だから吹けない!」
そこへ初音がマウスピースを持ってやってくる。タイミング良すぎ。
あかりは自宅に電話します。公衆電話で。ケータイ持っていないんですね。さすがNHKというか。
真知子(安田成美)は、「あんたの好きなようにしていいよ」とあかりの母として娘を
信頼しきっている様子。
演奏開始です。
あかりは、トランペットにマウスピースをセット・・・・・・
ここまで。明日は千春のペットに口をつけるのか!おのみっちゃん。