蕎麦畑を突っ切って自転車を飛ばす陽子を引き止めた女性は

丸庵という蕎麦屋を経営する丸山徳子(樋口可南子)だった。

「何年生?」

「4年生です」

「じゃあ、大正11年の戌年ね」

「安曇野女学校4年生です」

徳子と陽子の話が弾みます。

店に蕎麦を食べにおいでという徳子。

私たち食べますよと言う陽子。

すっかり油を売ってしまったことに気がつき
自転車を飛ばす陽子

●現代の陽子と原口房子(斉藤由貴)の語り

斉藤由貴が陽子が作ったお菓子をほおばっています。

楽しかった女学生時代を振り返る陽子(若尾文子)。

自分を大事に出来るのは自分だけ。

中国との戦争のさなか、日本中が、ちゃんとしなくちゃいけないんじゃないか。
そういうムードは悪くないと思うわ。

女学生の話題にもどると・・・・

春樹は高校でも成績は一番だったそうです。

「イタっ」陽子は裁縫が苦手なようですね。

父の良一に縫い物を教わる良子。良一は器用です。

現代の陽子は、女学生時代を振り返り、楽しかったことは素敵な親友がふたりできたことと話します。

ひとりは、相馬真知子(マイコ)
大金持ちで美人。下駄箱からはラブレターがごっそり。下級生の女学生からです。

魔性の女呼ばれる真知子。その理由は、「かわいいわね」のひとことで、下級生が失神するほど。

もうひとりは、筒井育子(満島ひかり)
街の本屋の娘。一応、不良という事で通っていました。

なぜ、この目立つふたりと親友になったのか。

その理由とは・・・

英語の飯田先生(近藤芳正)の口癖「女のクセに」

「女のクセにと言われたらケンカしていい。お母さん許す」
紘子が幼い陽子に行った言葉です。

オクトパスというニックネームの飯田先生。

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クラスの女子は相談して、試験の答案を白紙で出すことにしました。

陽子は試験当日の朝、まるで決戦の日のように落ち着きがありません。

「お父さんごめんなさい!」そう言って学校に向かう陽子。

英語の試験がはじまりました。

ストーリーでは、全員が白紙で出すことになっていたはずです。

思いがけない結果がまっていようとは・・・・

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