おひさま 第138話 赤い屋根の家の持ち主は陽子の友達だった

赤い三角屋根の家の前に立つ丸山家のみんな。

道夫 「ここでかい・・・・・」

和成 「どうかいね」

道夫はちょっと戸惑っている様子です。和成は目が輝いています。
須藤家に戻って、相談する4人、徳子、道夫、陽子、和成。

和成 「あの家の近くで畑が手にはいりそうなんだ。蕎麦にはぴったりだ、どうだい」

徳子 「なるほどねえ」

道夫 「なるほどなあ」

徳子 「いいんじゃないかい」

道夫 「いいんじゃないの」

徳子 「面白いんじゃないかい」

和成と陽子は喜んでいいのかどうかわかりません。

徳子 「あれだろ、ふたりで話しあって決めたんだろ」

道夫 「驚いたねえ、ところで、あれかい、あそこで蕎麦屋は繁盛するのかい」

繁盛させるんだよ、と徳子が言います。道夫は持ち主のことを心配します。

陽子が、持ち主はタケオの知り合いで、陽子の知り合いでもあると言います。
そして、たぶん、真知子の父、相馬剛三だろうということになりました。

徳子 「がんばるんだよ」

4人で目標が決まりましたね。
そして、あの家の持ち主が来ることになりました。

タケオが案内人です。タケオの父も一緒です。
宮本家はあの家に住んでいた外人さんに野菜を届けていたそうです。

茂樹が、あの家に子供の頃にあの家に忍び込んだことを話し始めました。

茂樹 「こどもみたいに小さな体で、うううっとうめき声を上げていた」

え、えの家に幽霊が?

タケオ「それは、うちの婆ちゃんだいね。生きてた頃、昔は掃除をしにあの家にいってたんだいね」

それを聞いて、みんな、ホッと胸を撫で下ろしました。
陽子は、家の持ち主をタケオに聞きますが、タケオはじらします。

須藤家に来た持ち主とは、なんとユキちゃんでした。

ユキが家の持ち主とは、一体どういうことでしょうか。
和成がユキに家を求めたいという目的を説明しました。

ひととおり話を聞いて、ユキが話しをはじめました。

ユキ 「安曇野では貧しい思い出しかなかったけれど、あの家が生まれ変わるのなら嬉しいです。
    お譲りします」

礼を言う和成、ユキは陽子のおかげでここまで来れたと言います。
思い出す運動会のシーン、懐かしいですね。

ユキは条件を出しました。自分の商店にも蕎麦を仕入れさせて欲しいということです。
さらにもうひとつ。松本の丸庵の跡地を買わせて欲しいと言います。

立地条件は抜群なので、店を出せば流行ると言うことです。
ユキは地上げ屋もやっているんでしょうか。不動産も得意そうです。

最後の条件。それは、いいお店にして下さいということでした。

和成 「わかりました」

和成と陽子が頭を下げます。

そして、あの小川のほとりの洋館の中に、陽子とユキがいます。
ユキは、小さな頃、この家に住みたかったと言います。

その家に陽子が住んでくれることはありがたいと言います。

窓を開けて、外を見る陽子とユキ。

ユキ 「この景色を見ながらお蕎麦を食べるというのはどうかしら」

陽子 「さすがユキちゃん!!!!」

この家を買うために借金ができたけど、一家で頑張れると思った
そう、現代の陽子が言います。

続く・・・

出演:井上真央,高良健吾,樋口可南子,串田和美,寺脇康文,永山絢斗,金澤美穂
井上琳水,柄本時生,村松利史,橋本真実

さて、来週の予告です。

丸山家のみんなが、なにか書いた紙を手にしています。その文字は

「百白花」

ひゃくびゃっか、と読むようです。日向子ちゃんが
「ひゃくびゃっかでーす」と言っていました。きっと、お店の名前でしょうね。

育子が街頭演説中に警察に捕まってしまいました。そして、拘置所に。
育子は謝らないようです。

そして、謎の女性と和成。
道夫の声で「いつの間にか、同情から情に移って・・・

浮気でしょうか。
陽子が泣いていました。でも最後は電話で「大好き」と笑顔に。

来週も楽しみですね。

しかし、今週は暑さが戻ってきて大変でした。夕べは職場のみんなとビアホールに行きました。
楽しかったです。

今、流行のおつまみって知ってますか。
なんと、生サラミだそうです。

 

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これはビールにあいそうですね。

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こんなブログを見つけました。>>

宅のみ家のみグッズ紹介

ワインサーバーというのもあるんですね。