須藤家の一室に、道夫、徳子、和成、陽子の4人が集合しています。

向い合って、作戦会議です。
司会進行は道夫です。

道夫 「俺たちは、戦争だって乗り越えてきた、先々代から続いてきた
あったものを守ろうと思っただよ」

道夫は、丸庵が継いできたことを説明します。

道夫 「ようするに、無くなったけれどいずれは
お前達のものだということ。蕎麦屋をやめちまうことも含めて
お前たちのやりたいようにすればいい」

徳子 「別に弱気になったりやる気を無くしたわけではないんだよ
悔しいけど、この機会を利用してやろうと思ってね」

道夫 「世の中変わっちまって、もうお前たちの時代だ。
俺たちは支えていくよ」

徳子 「当たり前に、あったものが無くなっちまうこともあることが
わかった。悔しいからね、負けて終わるのは悔しいからね
勝ってやろうじゃないか!」

道夫 「お前に自分の人生を考えて選んで欲しいということだよ」

和成に考えを聞きます。

和成 「わかんねえよ、まだ」

徳子が陽子に聞きます。

陽子 「私はカズさんの決めたことに・・・」

徳子 「これから先のあんたの長い人生も決めることなんだよ。
で、どうなんだい、どうしたい」

陽子 「そんなすぐには・・・」

道夫 「ふたりで話しあって決めてくれ、時間がないぞ、いつまでも
ここにいて、甘える訳にはいかない」

話が決まったようですね。シメは道夫でした。すると

徳子 「今日のお父ちゃんはしっかりしてたね」

道夫 「そうかい、自分でもなかなかのもんだと思っていたんだよ」

いつものように回りくどくない道夫の名セリフの連発でしたが
オチがついていたんですね。

ふたりで考えることになりましたが、どんな答えになるのでしょうか。

須藤家の居間

杏子と日向子の寝顔を見る良一と茂樹。

良一 「かわいいもんだね」

道夫 「ようやく、作戦会議がおわりまして、選手交代ということに
なりました」

良一 「そうですか」

いつまでもここに居たら怒られるという言葉に、良一はそんなことは
ないと言います。

すると、徳子が良一は怒ると怖いのかと茂樹に聞きます。

茂樹は、小さい頃は怖かったけど次第に優しくなったと言って陽子と
(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウンとうなずきます。

徳子は、良一のやさしさは、お母さん(紘子のこと)が亡くなってから
あんたたちに優しさを教えようとしたからなんだよ、と分析します。

うなずく良一。小さい頃は、叱る役が良一、優しさは紘子だったんですね。

丸山家は逆だというと、道夫を徳子が顔を見合わせて、え、そうかい?
という顔をします。

誰が見ても徳子が叱り役、道夫がなだめ役ですけどね。

良一 「では、月見酒といきますか」

茂樹 「いいですね」

陽子 「浪人中なのにいいんですか」

一番楽しそうなのは茂樹です。

中庭に置いてある、焼け跡から持ってきた丸庵のテーブルが会場です。

月の明かりとランタンの明かりで宴会が始まりました。

いい雰囲気です。

あくる日

和成は欠けたどんぶりを直しています。
道夫や徳子たちは、杏子と日向子と散歩に言ったようです。

ふたりきりの時間を与えてもらったようです。

ふたりで作戦会議です。

居間で、和成と陽子がふたりきりで向かい合いました。

和成 「俺の考えを言うね」

陽子 「はい」

思わず、喉がごくっとなるシーンです。

続く・・・

出演:井上真央,高良健吾,樋口可南子,串田和美,寺脇康文,永山絢斗
金澤美穂,井上琳水

夕べのサッカーを最後まで見てしまいました。寝たのは2時頃です。
寝不足ですね。

ウズベキスタンに1-1で引き分けですが、ワールドカップには行ける
と信じています。

明日はなでしこジャパンの試合があります。毎日サッカーを観ている
ような気がします。

昨日は澤穂希選手の誕生日だったんですね。33歳です。
仲間からは、40歳までやれると言われているそうですが、年齢を
感じさせませんね。

澤選手のサプライズはバースデーケーキでした。ユニフォームを着た
澤選手がデザインされていました。

サッカーのユニフォームが欲しいです。スポーツバーにも行きたいです。

ヘアバンドも流行しているので、必須アイテムですね。

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