陽子の職場で泣く日向子。
その泣き声に、たまらないという顔で立ち上がる竹内と良子。

陽子 「申し訳ありません」

良子 「いい加減にしてと行ったのは、丸山さんではありません!
    竹内さん、あなたです!」

陽子 「あの・・・」

良子 「あなたは黙っていなさい」

良子って凄いですね。陽子を黙らせて、竹内の素性をことごとく
暴きました。

良子 「男のくせにグチグチと、日本の男はいつからそうなった」

良子は、竹内の計算ミスをいつも直していたそうです。
月平均50回。陽子が来てから、45回。日向子のせいでミスをした
訳ではないと言います。

良子にすっかりやられた竹内はお焼きを買って罪滅ぼしです。

良子 「あなたの結婚式も出征の前の日だったわね、私もそうだった。
帰ってこなかったけどね」

良子はなかなか気骨のある素晴らしい女性だと陽子は振り返ります。

丸庵

陽子は、お焼きのお土産を持って帰って来ました。

丸庵では、蕎麦粉が少しずつ手に入るようになり、こんにゃく蕎麦の
蕎麦の割合が増えてきたらしいです。

そんな徳子達の口にお焼きを手で突っ込む陽子。道夫、和成の口にも
突っ込みます。

陽子もパクッと。

二階の寺子屋

キョウコ達が今日も習いに来ています。
ふたりはお給料をもらったので、陽子にお礼としてプレゼントを
しました。

ガーゼのハンカチでしょうか。
喜ぶ陽子。

キョウコ達は洋裁も教えて欲しいと言います。
陽子の弱点ですね。

それでひらめいた陽子は女学生時代のあの裁縫の先生を
招くことにしました。

洋裁教室の始まりです。
陽子も本がえし縫いから始めます。

陽子は習い事がもうひとつありました。

それは、蕎麦打ちです。
先生は、徳子。

徳子 「あんたは戦時中に嫁に来たから本当の蕎麦を知らない。
私が教えて上げる」

陽子は教えること、習うことを始めました。先生はみんな女性です。




出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,串田和美,紺野まひる
石橋杏奈,土屋太凰,梅沢昌代

女性の活躍と言えばなでしこジャパン!国民栄誉賞受賞。
素晴らしいですね。

賞品はなんと、化粧筆でした。ひとりあたり3万円のセットらしいです。
熊野筆が化粧筆ではプロも認める一品なんだそうですね。

芸能人で使っている人も多いとか。




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熊野筆が流行しそうです。

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