丸庵の前

陽子を見送る徳子と富士子。

富士子「うれしかった。孫に叱られるなんて、なんて幸せなんでしょう」

徳子 「家族ですから」

富士子は、陽子に叱られて嬉しいと言いますが、陽子が変わったとも
言います。

徳子は、陽子が春樹の死や戦争を乗り越えて、たくましくなった。
そして、母になって強くなったと言います。

徳子は、陽子の母の紘子を産んでくれたことを感謝し、富士子は
いいところに嫁に来たと感謝します。

徳子 「手伝ってくださいね、お店を」

富士子「こういうところで働いてみたかったんです」

早速、富士子にエプロンをつけてあげる徳子。

夏子先生にも陽子のお腹が大きくなったねえと言われます。
重いですと答える陽子ですが、まだ働くのでしょうか・・・

丸庵の食堂

富士子は、お客様のあしらいがとても品が良く、お客さんもタジタジ。

「お待たせいたしました」とか「ございますね」とか・・・

富士子「丸庵へようこそ」

育子 「お、おばあさま」

富士子「あなたは育子さん」

育子は陽子のお腹の様子を見に来たようです。
運転手の神蔵は、富士子が長居するというので東京に帰りました。
楽しい丸山家にもっと居たかったようです。

 

丸山家の居間

育子の様子を聞く富士子。苦労話は比べるものではないと言います。
富士子の言うことは、説得力がありますね。

空襲後の東京に育子を訪ねて陽子たちが向かったことを聞いて感心する
富士子。

育子 「東京は大丈夫でしょうか」

富士子「大丈夫です。立派に生まれ変わりました。東京だけでなく
日本中が生まれ変わりました。そんなやわな国ではありません」

このフレーズは、震災後に撮影したのでしょうか。
富士子は確信を込めて言いました。

そこへ、真知子が登場です。

水色のワンピースをきて、ニコニコしています。陽子に会いに来たのでは
なくて、赤ちゃんの様子を見に来たと言います。

二階に上がる3人。

育子 「怖くない?お腹の中に命があるって」

陽子 「怖いけどこの子のためなら頑張る」

育子 「この子だって!」

陽子は育子と真知子の顔を見渡して、何か言いたい事があるんでしょ、
そう言いました。

真知子と育子は、心を見透かされたようで、ちょっとドキッとした様子
です。

出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,渡辺美佐子,中原丈雄,満島ひかり,マイコ,伊藤歩

今朝ですね、おひさまが始まる前にZIPを見ていたんですが、扇風機で
一番うれている商品を特集していました。

なんと、充電式扇風機です。コードが無いので、オフィスや家庭で気軽に
場所が移動出来るところが強みとか。

8月上旬予定なので、さっそく予約しちゃいました。

来年も暑くなるし、扇風機って冬も使えるらしいですからね。