陽子(井上真央)が和成(高良健吾)に向かって話し始めました。

「あのー、あたし、わたし、私は、好きな人といっしょになりたいです。
なりたいです。好きな方のお嫁さんになりたいです。
好きな方と一緒に生きていきたいです」

「陽子さん、ありがとうございます。
お気持ちは大変うれしいです。だけども、招集が来ました。
一週間後には出征します。おそらく私は生きては帰って来れません。」

「私、お待ちしていてはいけませんか たとえ、あなたが
お帰りにならないとしても 私は、あなたのお嫁さんになりたいです。
お願いします。お願いします。お願いします」

「陽子さん・・・・」

陽子は、お願いしますと頭を下げたままテーブルに
頭をぶつけて、寝てしまいました。

「泣き上戸だったか、お前は」

良一(寺脇康文)は陽子を背負って、階段を登り、ふとんをひいてもらい
陽子を寝かせました。

「言わせちまったなあ」

道夫(串田和美)が和成に向かっていいます。

翌朝、頭痛とともに起きた陽子。

おそるおそる下に降りて行きます。

もうもうと釜から湯気がたちのぼり、その中から
和成が現れました。

良一:「二日酔いか?陽子」

道夫:「二日酔いにはダシ汁が一番なんだ」

陽子:「私、夕べ、何かいいましたか」

良一:「和成くん、大丈夫か、陽子に殴られたところ」

和成:「本当に覚えてないかい」

陽子:「はい」

和成:「よかった、ありがたいです」

和成:「陽子さん、一週間後、私は軍隊に行くことになりました
お願いがあります。私と夫婦になってください。
お願いします。嫁さんになってください、お願いします」

陽子:「え、本当ですか」

和成:「はい」

陽子:「ありがとうございます、よろしくお願いします」

和成:「こちらこそ、よろしくお願いします」

道夫:「何度見てもいいもんだね」

良一:「なかなか二度も見られません」

徳子:「さっき話した段取りでよろしくお願いしますよ」

何が何だかわからないまま和成の顔を見てにこにこする陽子。

自宅にもどり、兄妹、友達に手紙を書く陽子。

手紙を読んで陽子の嫁入りを知ると・・・

春樹は笑っていました。

夏子先生にはお尻を叩かれました。

真知子には抱きつかれました。

育子は泣いていました。

陽子は空を見上げて母紘子(原田知世)に向かって報告します。

「お母さん、陽子はお嫁に行きます、お母さん」

 

 

今日の放送は面白かったですね。

やはりプロポーズは男から・・・という結末でシメですね。

兄妹や友達が喜ぶシーンがもっと見たかったですけど、育子(満島ひかり)が
オヤジさんお金貸して、って、松本に行くつもりなんでしょうね。

さて、来週の予告ですが、徳子こと樋口可南子の「陽子さん!」という
叱りつける声はなんだったんでしょうか。

それにしても、井上真央の白無垢って初めてなんでしょうね。

楽しみです。

放送で現れただし汁は本当に二日酔いに効くんですよね。

それと、食欲がない夏など、だし汁に塩味をつけて飲むだけで
元気がでるそうです。

ウチでは作りおきしてますよー。

だし昆布と、鰹節だけでこのおいしさ。

ところで、NHK朝ドラ「おひさま」に、歌詞付きの音楽が使われるって知ってましたか。

平原綾香さん「おひさま~大切なあなたへ」という曲らしいです。
作詞は「母の思い」をテーマに岡田惠和さん。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110604-00000003-flix-movi