須藤家と丸山家のお見合い。

陽子(井上真央)は、丸山和成(高良健吾)の父、道夫(串田和美)に
聞かれます。

「蕎麦は好きですか」

「蕎麦は好きです」

「蕎麦好きに悪い人はいないからねえ」

良一(寺脇康文)が

「それなら、安曇野には悪い人はいないという事ですね」

良一らしいツッコミです。

「一度、雉そばをいただきましたが、美味かったです」

雉そばで盛り上がる良一と道夫ですが、徳子に叱られてしまいます。

 

雉そば・・・気になりますね。

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これは鴨南蛮蕎麦ですが、雉そばとは・・・

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雉肉が入ったソバは安曇野で今も食べられるんでしょうか・・・・

 

和成が陽子と会話を始めます。

「安曇野女学校はどうでしたか」

「夢のように楽しい毎日でした」

「飯田先生をご存知ですか」

「飯田先生・・・・・?」

徳子が和也になんで知ってるのかと聞きました。

「グッティさんだよ」

和也の説明でうなづく両親。

ソバを食べたあとに

「good taste」「美味しい」

という先生がいたと説明する和成。

「ああ、オクトパス!」

陽子が思い出しました。

「飯田先生は、オクトパスと呼ばれていたんです」

「イイダコタロウといういう名前なので、タコなんです」

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話が盛り上がります。

和成が、国民学校の事について聞きました。

陽子は、お腹を空かせている子どもたちにお腹いっぱい
食べさせてあげたい。かわいそうでしょうがないと話します。

ひとしきり話が終わると、徳子が、後日、よいお返事をお待ち
していますと言って、道夫と一緒に挨拶をして立ち上がりますが
和成は、正座のまま、動こうとしません。

「どうしたの、和成」と徳子が慌てますが、
「話を聞こうじゃないか」と、道夫がもう一度座り直します。

「申し訳ありません、この話はなかったことにして下さい」

「何いってんの和成!」

「陽子さんは素敵な方ですが、私にはもったいない方です」

和成の話はさらに続きます。

「私は見合いを軽く考えていました。嫁は必要になるんだろう
ぐらいにしか考えていませんでした。
私はいずれ戦地に行きます。未亡人にはしたくないんです」

うなだれる徳子と道夫。

土下座する和成を見て、陽子も深く頭を下げ続けます。

縁側で外を見る陽子と良一。

「私も軽く考えていて恥ずかしいと思いました。兄が戦地で戦っている
時に、お見合いを簡単に受けて浮かれていた」

「あの人は人生に真剣に向かっていて、私は子供でした」

反省する陽子です。

良一がポツリといいます。

「イイヤツだったなあ」

良一も陽子も和成との縁が途切れた事を残念に思っているようです。

陽子は川原(金子ノブアキ)以来、2度目の失恋ですね。

しかし、現代の陽子(若尾文子)が言います。

「でもね・・・・」

どんな再会があるんでしょうね。

出演者:井上真央,高良健吾,樋口可南子,串田和美

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お風呂に入って、蕎麦を食べたくなりました。

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