陽子が教師になって半年がたちました。

慣れてくると失敗するものね、と現代の陽子こと
若尾文子さんが言います。

陽子は授業で、モノを大切にしましょうと言います。

なぜモノを大切にしなければいけないか?

作った人、運ぶ人、いろいろな人の気持ちを大切にする事が
モノを大切にする事よという陽子。

やっと昼休みになりました。

職員室で弁当を食べようとする陽子。

アルミの弁当に茶色のおにぎりと野菜の煮物が入っていました。

楽天市場で見つけたちょっとレトロなアルミ弁当。

陽子の弁当の蓋の柄も時代を表していますね。

夏子先生(伊藤歩)は、松本に日本文化史の講習会に行くそうです。

宿直室の掃除は陽子がひとりでやることに。

陽子が弁当を食べようとすると、福田先生(ダンカン)が陽子の無理難題を出します。

初等科修心指導案を明日の朝まで書いて提出しろというのです。

資料を見ると数十ページで中身は真っ白。

師範学校出身なら出来るはずと福田先生の嫌味ですね。

そんな福田先生と中村先生(ピエール瀧)が熱いお茶を入れてくれと横柄に
注文しました。

夏子先生は「私が入れてあげる」と言って、熱湯のお茶をもってダンカンの
前へ。

ダンカンは熱湯のお茶で、あちち。熱湯に縁のあるダンカンらしいです。

すると、子供が陽子を呼びに来ました。教室でケンカをしているとの事です。

陽子が駆けつけると、ケイイチとヒロシが取っ組み合いをしていました。

ケイイチは優等生だと思っていましたがケンカをするんですね。
平岡拓真くんという子役です。

仲裁する陽子。
理由を尋ねると、海軍と陸軍のどちらが強いかということでした。

仲間同士で争ってはイケナイと叱る陽子。

弁当は食べていない、指導案は押し付けられる。
もうこの時、イラッと来ていたんですね。

結局弁当を食べずに授業に出かけていきました。

授業が終わって、やれやれと弁当に手をかけますが、
指導案を先にやらなくちゃとペンで書き始めます。

下書き無しでいきなりペンですか、それもつけペンのようでした。

すると、また陽子が教室に呼ばれました。

カンタが掃除中にふざけて、バケツを凹ませて、取っ手が取れてしまいました。

「自分で直してから帰りなさい」

小学生にはあの取っ手は直せないだろうなあと思って見ていました。

イラッとしている陽子は、この時、失敗をしていたんですね。

職員室に戻り、指導案を書き、宿直室の掃除をして、
あっという間に夜になりました。

あの指導案にはびっしりとペンで文字が書きこまれていました。

なにか気になるなあと思いながらも学校を後にしました。

父良一(寺脇康文)が待つ家に帰り、急いで夕食の支度をしていると
釜をもった陽子がコケてしまいました。

すると目の前にバケツがありました。

カンタがもしかして・・・・

夜道を自転車を飛ばして学校へ駆けつける陽子。

すると・・・・・

出演
井上真央,寺脇康文,伊藤歩,ピエール瀧,ダンカン,綾田俊樹,鏑木海智,相澤大翔

タグ: ,

関連する記事はこちら

    関連する記事は見当たりません…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トラックバックURL

ページ上部に