陽子(井上真央)の初恋が破れたあと、待っているのは
受験でした。

順序は、茂樹(永山絢斗)の予科練試験が最初です。
次に、育子が東京女子大?東京の女子大を受けます。
最後が陽子の師範学校入試です。

茂樹が試験の朝を迎えました。

陽子が作った朝食は、なんと豚カツです。

試験に勝つってこの頃からあったのでしょうか。

カツをハシで挟んで落ちそうになると、父良一と一緒に
慌てる陽子。

茂樹は、元気よく受験に出かけていきました。

さて、問題は2番目の育子です。

父が猛反対という事は知っていましたが、受験日から
発表の日まで東京に滞在するという事に反対され途方にくれて
います。

真知子がそこで、何かひらめいたようです。

ふたりを残して、電話をする真知子。相手はどうも父親の
ようです。

ニコニコして二人の前に戻ってくる真知子は、東京行きは
OKと言います。ただし、真知子も同伴で、泊まる場所も指定。

陽子と育子はさすが真知子と思いながらも、どんな手を使ったのか聞きます。

「お願いを聞いてくれなかったら、パーマネントをかけるわよ」

真知子の父はパーマが大嫌いだそうです。しかし、さすが、相馬家ですね。

真知子と育子は東京へ出かけました。

茂樹が試験を終えて帰って来る日が来ました。

昔は、通知をもらって帰って来るんですね。

平静を装って新聞を読む良一は、陽子に向かって

「落ち着きなさい、陽子」と言います。

茂樹が玄関に到着すると、二人は飛び出して行きました。
新聞を放り投げる良一も心配だったんですね。

誇らしげに合格通知の茶色いわら半紙を掲げる茂樹。

茶の間に入ると、さっそくお祝いをしようと陽子が言いますが
茂樹は、陽子の合格祝いと一緒にしようと提案します。

優しい茂樹兄さん。昔は蹴ったこともありましたが・・・

真知子と育子は東京から帰ってきました。

二人ともニコニコしています。合格?でしょうか。

「東京に行くよ!」と威勢のいい育子。

でも、この育子の東京行きには、秘密があったんですね。

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