初詣で、何をお願いしたのか話し合う3人。

もちろん、あめ屋です。

春樹が医者になれるようにとか、茂樹が予科練に
入れるようにとか・・・・

彼氏のことを突っ込まれる陽子。

川原のことをお願いしなかったの?と聞かれて

陽子は黙りこみます。

真知子はそこで

「怒るわよ。私のために川原さんを諦めるなんて」

陽子は、そう言われると素直に認めて

「今夜、遊びに来るの」と告白。

須藤家の男性たちは、陽子の初恋話について
盛り上がっています。

なぜ、陽子が舞い上がっているのか?

彼氏が出来たに違いない。

茂樹が暴露します。

春樹からの手紙に写真が入っていて、その写真を
半分に折っていたこと。

そして、春樹は裏側になっていたこと。

「俺は、裏か・・・・」がっかりする春樹。

たしかになあ。この近所にはタケオしかいないしなあ。

そのタケオとその後何十年も付き合うのですが、失礼な話しですね。

♪君は満州で銃を・・・

君は満州 高橋掬太郎作詞 江口夜詩作曲

君は満州で 銃を執る  僕は故郷で 鍬を執る

        果す努めは 変れども   おなじ御国の ためじやもの

進め勇士 国のため    笑うて死ねよと 言うものの

        兵の辛苦を 思いやり     降す号令も 血の涙 

調べました。
こんな曲を口ずさんでいたんですね。

鼻歌まじりで帰ってきた陽子。

そんな陽子を、悲劇が待っているとは・・・

川原が須藤家に来ました。

「あけましておめでとうございます」

ここまでは想定内ですが、連れがいるというのです。

和服の女性で野中タエと紹介する川原。

タエの役は、中村ゆりさん。

とりあえず家に入る二人。

春樹と川原がいつも通っている喫茶店で働いている女性らしいです。

川原はタエとの交際は1年前からといいます。

川原はなぜタエを連れてきたか、説明します。

温かい須藤家に自分たちを祝って欲しかった。
そして、満州に行きたかったと説明します。

卒業前に満州へ渡るという川原。

「彼女を愛しています。幸せにします」

良一の顔を見て、真剣に話す川原。

陽子は、あまりの展開に声もありません。

さて、元旦早々、今夜の須藤家はどうなるのか・・・・