陽子(井上真央)が家に帰りました。

自転車を置く場所って決まっていたんですね。
玄関に横付けして、壁際にキチンと停めていました。

そして、郵便を受けを開けるとそこには1枚のハガキが
ありました。

差出人はなんと、あのユキです。

小学校の時に、長野に奉公に行って別れたユキでした。

有明山小学校で待っている・・・

陽子は白い自転車を飛ばします。校門をくぐって人気の無い
学校に走って入ると、教室には赤いスーツを来たユキが
ポツンと座っていました。

ユキの役は橋本真実さんでした。しっかりした女性らしく見えました。

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赤いスーツが似あっています。

陽子が教科書を書き写して送ってくれたおかげで、読み書きソロバンに
加えて、英語も身につけることができたそうです。

そして、ある会社の社長に認められて就職することになったという
話をするユキ。

ユキは学校の先生になりたかったのですが、就職ができて満足の様子。

そのユキを見て、陽子は、教員になることを決意します。
師範学校に行って教師になる!とユキに宣言します。

教壇に立って先生のマネをする陽子と、似合う似合うと手を叩くユキ。

現代の陽子に言わせると、ユキとはその後も付き合いがあるということ
でした。

須藤家の夕飯。

陽子は師範学校に行きたいと父良一(寺脇康文)に言います。

亡き母、紘子も先生になりたかったという陽子の話を聞いて
良一は直接、紘子に聞いたのかと尋ねると陽子は

「おばあちゃんから聞いた」

と答えます。そうか、とうなずく良一。

茂樹(永山絢斗)と陽子の顔を見比べて、

「そういう事は一緒に言ってくれればよかったのに」

と言います。また、お守りを買ってこなくちゃいけないじゃ
ないか・・・と笑う良一。

陽子が師範学校に行くと、2年間は寮生活になるそうです。
茂樹が予科練に合格すると、須藤家は良一ひとりになってしまいます。

「大丈夫?ひとりで・・・」

陽子は心配しますが、良一は強がって、心配するなと言います。

陽子は師範学校に行くことを育子や真知子にも打ち明けますが
陽子には大敵が待っていました・・・・

ここだけの話、それは裁縫なのですが・・・・