武志はアパートを引き払い、川原家で生活することに。

朝食の準備をする喜美子と寝床の武志。

ここに八郎がいれば親子3人水入らずなのですけど。

喜美子は今日は検査結果を聞きに行く日。

大崎先生は、ずばり、残念ながらと切り出します。

うなだれる喜美子。

待合室にいると、大崎先生が喜美子の様子が心配なので様子を見に来ました。

なかなか適合しない白血球の型。喜美子は気を取り直そうとフカ体操を始めます。

こんなところで体操する人を初めてみた。

そういう大崎先生は結果がわかった時点で白血病の会、患者と介護者の会があることを伝えます。

身近な人びとがドナーを申し出てくれました。

照子や新作たち、熊谷家、役場、あちらこちら。

直子の旦那の布袋さんも。

武志は友人にも病気のことを伝えました。

学や真奈にも伝える武志。3年から5年治療すると伝えて
その後はどうなる・・・・

友人たちのおかげで現実を受け止めながらもネガティブにならずにすむ
ホッとする場面です。

川原家には次々と電話が。検査結果の連絡です。

縁側にドナー検査をしてくれた人々のリストを並べ

ありがとうございました。

と礼を言う喜美子と武志。

これで策はつきたか。

すると、また電話が。

電話の声はちや子の声でした。

ちや子は議員ですからね、きっと何か役に立ってくれはず。

予告では、荒木荘の懐かしい顔も出ていましたが
あれもちや子が連絡してくれたのかも知れません。

予告で気になるのは大野お父さんが薬を飲んでいるという話です。

まあ、皆さん高齢になるのでいろいろあるんでしょうね。

ドナーがみつかるのか、武志の力が尽きるのか。

今週も見逃せません。