今週は、武志が自分の病気が白血病であることに気づき自暴自棄になるというストーリーなので
今日の放送はきっと病気に気づいてしまうんだろう、と思っていました。

しかし、ドラマの展開はそうではなく、残された時間がない武志にとって悲しいとも言える
展開でした。

「お母さんはやりたいこと100個あるで、自動車の免許とるんや」

車を買うという喜美子。どんな車なのか楽しみですが、看病に通うためだなと思いました。

残された時間を充実させようと夢を具体的に示していくという流れです。

そして、八郎と喜美子に育てられた幼い頃の幸せな時間と父の陶芸家としての力を示す場面も
ありました。

電動ろくろを回す時に、脚でスイッチを入れるんですね。
あの場面、わたしは初めてみました。みなさんはいかがですか。

器用にろくろで作品を作る八郎。武志は喜美子に習ったと言います。
喜美子は八郎に習いました。

親子で受け継ぐ陶芸家としての道ですが、それぞれの個性が現れるところに
親子の絆も感じさせました。

親子としての絆、陶芸家としての絆、残された時間、夢。

喜美子は武志にたこ焼きパーティーに誘って欲しいと言います。

紅生姜が苦手なので少なめにと言いますが、最近の喜美子は男を感じさせます。

「お母ちゃんという生き物や」

そうなんですね、お母ちゃんという生き物なんです。

武志は部屋に戻ると医学書を開きました。

血液の病気のページをたどっていくと・・・・・

八郎にはいつ知らせる、大崎先生からいつ説明を聞く、その時武志は?喜美子は?八郎は?
今週も濃い一週間になりそうです。