先週のサニーディは書くことないなと思って、百合子と新作とその仲間を楽しませてもらいました。

さて今週は展開もあったのでブログを更新します。

昨日は敏春の定期検診の結果に心配する照子に「付いていったる!」と男前ぶりを表した喜美子。

今日の放送では、敏春の診断結果を聞くことになるのですが、いきなりの大物が登場しました。

稲垣吾郎こと大崎先生。

「医者の不養生ってやつですよね」

ゴロちゃんもかっぷくよくなりましたね。

 

敏春はサニーで結果を聞きます。

「血糖値が高い!」

いやーまずいですね、社長!糖尿ですねー。とはならずに、命に関わる病気でなくてよかったやん。
いやいや血糖値高めは治療しないといけませんよ。

ってプリン?頼んでおりました。

原因はバナナの食べすぎというより、食事の他にバナナを食べることでは?
バナナは糖質は多めですが、血糖値上昇はゆるやかと言われているのでバナナファンはご安心を。

工房では八郎も武志も一緒に陶芸に勤しむ姿。
秋には穴窯も。

今年1年の仕事を追えたらしい喜美子。こと川原工房。

ゆっくり考えた末に喜美子は「陶芸教室」をやることに。

11月も半ばになりました。

窯業研究所では武志の作品が完成しました。

さて、気になるのは武志です。

今週のあらすじをDボタンでみてから、今週末の展開が辛くて辛くてドラマをよう見れません。

亜鉛結晶の模様を使っていい作品が出来ました。白いストライプが若さと武志らしさを出しています。

「やるだけのことはやった」という武志。

「最高の答えや。最善を尽くしたということやな」という掛井先生

「次世代展、応募するんやろ」

「はい」

ちょっと間を置いて返事したように見えました。

ひょっとしたら病気のことを気にしていいるのか?

その夜、友人&竜也たちと4人でたこ焼きパーティー。

石井真奈の事で冷やかそうとしますが、武志は台所に立つとうずくまります。

立ち上がる武志。鼻からタラーっと鼻血。

「ティッシュやティッシュや」

竜也と武志のふたりきりになりました。

お互いの夢を語ります。

野球の夢、亜鉛結晶の夢・・・

「悪い、寝るわ」

竜也が心配しますが、武志はベッドで寝てしまいます。

いや、横になって不安な顔をしています。

 

喜美子がバイト先にいくと最近来ていないらしい。

バイト先のおばちゃんがいうには「だるい」と言って休んでいるらしい。

そこで武志と喜美子がバッタリと出会う。

「どっか調子悪い?」

「風邪や」

かあちゃんこそ気いつけや。

照子の病院付添で喜美子は病院に縁が出来てしまった。
まさか武志のことで今後、大崎先生や病院とのかかわりができるとは。

亜鉛結晶がうまく行って、いい子に育って、親子3人で飯食べることが出来たというのに
3月のこの時期に武志がどうにかなってしまうなんて、新型コロナ騒ぎのこのご時世に
脚本変えられんかと思う展開。

でも、最後は力強く生きる喜美子が描かれることは間違いのないこと。
老いや病いは人生とセットとしてとらえないと。

亜鉛結晶・・・雪のデザイン・・・美しいけれど儚く溶けてしまう・・・