丸熊陶業の熊谷敏春ことトシャールさん。サニーにやってきました。

新作いじりから始まった今日のドラマですが、最後は敏春の人生最大の危機を迎えます。

百合子が敏春にコーヒーを淹れてあげますが、敏春の好みは濃い目。
もう新作の出る幕はありません。

さすが20番目の女を名乗る百合子ですが、新作に一昨日の夕食を尋ねると
「記憶にございません」ときっぱり。

この当時のロッキード事件をネタにしたことはよくわかりますが
敏春が田中角栄のモノマネをするのはどうかと。

コミカルな敏春を見られるようになったのは竜也が窯業研究所で頑張っている様子を見て泣きじゃくる様子と
食べかけのバナナをポケットにしまう場面ですね。

そういえばサニーに来てからバナナを2本も食べてましたね敏春さん。
どんだけバナナが好きなのか。

挙げ句にサニーのカレーの味見をする敏春ですが、いつの間にか入ってきた照子に気づかず
言いたい放題。

味付けが濃すぎて高血圧になった。
家庭菜園にはまりすぎて日焼けで真っ黒。
長靴が臭い、ごぼうのような匂い・・・・

ごぼうを差し出す照子を見て凍りつく敏春。

明日のサニーは修羅場ですね、どうして収めるのか。