蕎麦打ち

陽子 「・・・ということでございました」

陽子は、真知子と育子に多治見での一件を話しました。

育子 「夫婦ゲンカは犬も食わないってことね」

陽子は育子をジロッとにらみました。

真知子「良くないと思う。もし自分が陽子の立場だったそう思う」

真知子は育子をちょっとだけ叱りつけました。
育子は素直に謝りました。

育子に東京の様子を聞く陽子。

育子 「まずね、出版社はクビになりました。でもね、放送局の人があの一件を
見ていて、放送局で働かないかって」

育子は放送局で働くようになったようです。
そして真知子は、仕事先で昇進しそうだと言います。仕事が出来るんだそうです。
春樹からもらった手紙の事を話し始めました。

この手紙を読んでいるということは、私は戦地から帰らず天国にいるということ
でしょう、空の上から幸せを願っています。私は空の上からあなたの不幸を
取り除いてあげます。

真知子「だから私は大丈夫なのよ」

春樹の手紙の事を自慢する真知子です。

育子 「旦那には話したの?」
真知子「春樹さんの事は話したけど、手紙の事は秘密。これって浮気かしら
私って罪な女・・・」

育子が思いっきり噴きだしました。
大笑いする3人。
こんなふうにいつまでも3人でいられたらいいなあ・・・陽子

陽子と日向子の寝顔を見る、育子と真知子。幸せそうな陽子の寝顔。

朝です。
テーブルで朝食を食べる真知子や育子、全員、女性です。

育子は茂樹を訪ねていました。茂樹の様子を聞く育子。

茂樹 「なんだかいい調子だ。目標が近づいて来た感じがする。いつか育子が
手紙に書いてくれた上原さん・・だっけ、その人の分までいい医者に
なってやるよ。待ってろよ」

育子 「ん?」

茂樹から軽いプロポーズ?でしょうか。

陽子は蕎麦打ち修行を続けます。蕎麦を切る陽子。
徳子はもうちょっと修行が足りないと言います。

続く・・・

裁縫が苦手な陽子ですから、きっと不器用なのかも知れませんね。

陽子は、いつまでもここに居そうな気がするって言っていました。
だからいつでもここに来ていいよと言っていました。
現代の陽子を想像させる言葉ですよね。

出演:井上真央,樋口可南子,井上琳水,金澤美穂,満島ひかり,マイコ

今朝は、番組を見終わったあと、めざましテレビを見ています。
すると、女性の一人旅が流行しているとのことでした。

女性は一人旅を申し込む時は、カウンターでは恥ずかしいので
ネットで申し込むそうですね。
大食堂で食べないようにしたり、一人旅用のツアーもあるようです。

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私は多治見に行ってみようかなあと思って高速バスを探しました。



高速バスって進化してますよね。



リラックス空間です。

新しいお店のテーブルを拭く陽子たち。日向子も手伝いしています。

陽子 「日向子、今日からここに住むのよ」

杏子 「わたしもいいんですか」

陽子 「当たり前よ」

徳子 「お客さんくるかなあ」

開店準備をする丸山家の人々。楽しそうです。

場面は現代

房子 「この家、戦前からですよね」

陽子 「昔の家は丈夫に出来ているからねえ」

房子と陽子の目の前にあるテーブルは、あの時のテーブルですね。

蕎麦畑も手に入ったそうです。タケオが紹介した畑で今も蕎麦がとれて
いるらしいです。

房子が食べた蕎麦も自前の畑の蕎麦、自家製という事です。

昭和に戻ります。

店の名前を決める家族会議がありました。
せっかくだから新しい名前にしようという発想です。

徳子も道夫も新しい名前に賛成です。
陽子先生!といわれますが、ムリムリ!と断ります。

徳子 「あの人に頼んだらいいんじゃないかねえ」

陽子は、あ、あの人ですね、とうなずきました。誰でしょうか。

ある日、郵便が届きました。箱です。中から出てきたものは、紙でした。

紙には「百白花」と書いてありました。押し花に囲まれています。

最初は読めませんでした。これを考えたのはなんと、富士子でした。
富士子によると、「ひゃくびゃっか」と読ませるそうです。

百とは千や万ほど欲張らない意味があり、白は蕎麦の花の色です。
さすが、桐野富士子です。学があるんですねえ。

新しい店で、さっそく蕎麦打ちがはじまりました。
生徒は陽子ひとり、先生は、道夫、徳子、和成の3人です。

陽子の蕎麦打ち修行が始まりました。
楽しかったという陽子ですが、陽子が打った蕎麦が店にでるのは
まだまだ先だったとのことです。

東京です。

街頭演説をするある女性。女性の待遇についてフンマンをぶちまけます。
育子は、そうだそうだと興奮している様子です。
観衆は、大騒ぎ。

「それだから嫁に行き遅れちまうんだよ!」

「誰!正々堂々と出てきなさい」

「よしなさい」
育子が仲裁に入ろうして、台上まで登ってしまいました。

揉め事発生です。警察が育子を取り押さえようとします。
すると、間違って警官を押して、転落させてしまいました。


安曇野 百百花

良一と茂樹が開店祝いにやって来ました。

茂樹 「うれしいなあ、歩いて来れる場所においしい蕎麦屋が出来る
     なんて。あとで、真知子さんも来るよ」

真知子「おめでとうございます。百百花だから白い花を持ってきたわ」

日向子が看板娘で、注文を聞きます。

店内とテラスでお茶を飲む丸山家と須藤家と真知子。
真知子と陽子が、ラジオを聞いています。

最近、育子の声が聞こえないわねえとふたりとも心配そうです。
そのころ、東京では、なんと、育子が拘置所に入っていました。

捕まっちゃったんですね。

そんなとき、百白花に、お客さんが来ました。
初?のお客さんでしょうか。老夫婦です。

出迎える丸山家&須藤家の人々の人数にびっくり。
そして、日向子の出迎えでおばあちゃんがニッコリ。

百百花の歴史がスタートしました。

続く・・・

出演:井上真央,若尾文子,高良健吾,樋口可南子,串田和美,寺脇康文
    永山絢斗,満島ひかり,マイコ,井上琳水,金澤美穂,斉藤由貴

樫木式カーヴィーダンスで部分やせって知ってますか。

昨日、友人の部屋にいったら置いてあって、毎日やってたらウェストが
細くなったというんですよ。

私は運動が苦手なんですけど、スタイルが良くなるならやってみよう
かなあ。

これでした。


普通に買っても1,000円なんですね。ブームなのかなあ。

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陽子の職場で泣く日向子。
その泣き声に、たまらないという顔で立ち上がる竹内と良子。

陽子 「申し訳ありません」

良子 「いい加減にしてと行ったのは、丸山さんではありません!
    竹内さん、あなたです!」

陽子 「あの・・・」

良子 「あなたは黙っていなさい」

良子って凄いですね。陽子を黙らせて、竹内の素性をことごとく
暴きました。

良子 「男のくせにグチグチと、日本の男はいつからそうなった」

良子は、竹内の計算ミスをいつも直していたそうです。
月平均50回。陽子が来てから、45回。日向子のせいでミスをした
訳ではないと言います。

良子にすっかりやられた竹内はお焼きを買って罪滅ぼしです。

良子 「あなたの結婚式も出征の前の日だったわね、私もそうだった。
帰ってこなかったけどね」

良子はなかなか気骨のある素晴らしい女性だと陽子は振り返ります。

丸庵

陽子は、お焼きのお土産を持って帰って来ました。

丸庵では、蕎麦粉が少しずつ手に入るようになり、こんにゃく蕎麦の
蕎麦の割合が増えてきたらしいです。

そんな徳子達の口にお焼きを手で突っ込む陽子。道夫、和成の口にも
突っ込みます。

陽子もパクッと。

二階の寺子屋

キョウコ達が今日も習いに来ています。
ふたりはお給料をもらったので、陽子にお礼としてプレゼントを
しました。

ガーゼのハンカチでしょうか。
喜ぶ陽子。

キョウコ達は洋裁も教えて欲しいと言います。
陽子の弱点ですね。

それでひらめいた陽子は女学生時代のあの裁縫の先生を
招くことにしました。

洋裁教室の始まりです。
陽子も本がえし縫いから始めます。

陽子は習い事がもうひとつありました。

それは、蕎麦打ちです。
先生は、徳子。

徳子 「あんたは戦時中に嫁に来たから本当の蕎麦を知らない。
私が教えて上げる」

陽子は教えること、習うことを始めました。先生はみんな女性です。




出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,串田和美,紺野まひる
石橋杏奈,土屋太凰,梅沢昌代

女性の活躍と言えばなでしこジャパン!国民栄誉賞受賞。
素晴らしいですね。

賞品はなんと、化粧筆でした。ひとりあたり3万円のセットらしいです。
熊野筆が化粧筆ではプロも認める一品なんだそうですね。

芸能人で使っている人も多いとか。




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