若尾文子

杏子(金澤美穂)は、日向子を連れて遊びに行きました。
徳子が陽子に様子を伺います。陽子はさっそく杏子の叔父さんの家に
電話をかけました。

電話の様子では、どうも家出のようですね。

杏子と日向子が丸庵に帰って来ました。

徳子、道夫、和成、陽子たちとお茶をする杏子。
今日は教室の日なので、受けてみるかという陽子。

そこへ、ケイコとハナちゃんがやって来ました。
一年後輩になりますね。絵がうまい杏子が記憶にあったそうです。

さっそく生徒3人で授業を始めます。

テストをします。杏子の解答を見て、よく勉強しているねという陽子。
しっかり勉強しているようですね。

ハナもケイコも職場や仲間に勉強が出来ると褒められています。
杏子もどう?と誘う陽子。

陽子 「ここは、来たい人は誰でもいつでも来ていい教室なのよ」

杏子がニコっとします。

夜になりました。

二階の部屋で、杏子が日向子を寝かしています。
チズコを面倒みていた杏子を思い出します。

陽子は、杏子と面と向かって電話をして聞いた話を始めます。
引き取られたはずの叔父さんは亡くなって、近所の人たちに助けられて
親戚の家に引き取られたそうですね。

チズコはアメリカに引き取られたそうです。

杏子 「でも・・・しかたないです」

陽子 「ここにいる?ここで一緒に暮らす?もう、うちの家族には
話をしてあるわ」

杏子は涙をぽろぽろとこぼしたと思ったら号泣してしまいました。

杏子 「どうして?どうして?」

陽子 「忘れたの?私は杏子ちゃんの事が大好きなのよ」

和成 「日向子のお姉ちゃんになっとくりゃ」

陽子と杏子は抱きあっていました。

現代

陽子 「杏子ちゃんはずいぶん頑張ったのよね。杏子ちゃんが来て
しばらくして、あの人が現れたのよね」

昭和25年にもどります。

陽子は誰かを待っています。

そこにやって来たのは、ユキちゃんでした。12年ぶりの再開だそうです。

続く…

出演:井上真央,若尾文子,高良健吾,樋口可南子,串田和美,井上琳水,
伊東ゆかり,金澤美穂,斉藤由貴,橋本真実,石橋杏奈,土屋太鳳

健康のために豆乳を欠かさず飲んでいます。
大豆ってダイエットにもいいんですよね。最近牛乳は飲んでいません。
コーンフレークにも豆乳をかけたり、バナナとミキサーでシェイクを
作ったりしています。

こんなおしゃれな豆乳メーカーだったらキッチンにおいてもいいかなあ。

 

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陽子は川原との思い出に浸ります。木っ端みじんの失恋だったのと
和成に話します。

タエさんと一緒に満州に渡ったいきさつも話します。
陽子はタエさんの事を心配します。

部屋で泣きながら陽子の話しを聞く川原。
翌朝、少しばかりのお金と置き手紙を置いて、黙って出て行きました。

手紙の内容は

「迷惑をかけてすみませんでした。タエは満州で亡くなりました。
私が殺したようなものです。そんな私に夢や幸せを願う資格など
ありません。ご挨拶もせず、すみません」

和成 「安曇野に行ったんじゃないのかな、行っといで」

陽子が階段をおりると徳子と道夫がいました。
どこへ行くのかと聞かれ、川原の事を聞かれ、ちょっと気まずい
様子です。

和成は部屋で探しモノをしています。引き出し、箱を開け、やっと
見つけたもの。それはハーモニカでした。




 

和成は、月の砂漠を吹こうとしているようです。
川原への嫉妬?でしょうか。

道夫と徳子は和成のヘタクソなハーモニカを聞いてがっかりして
います。

すると日向子が
月のー砂漠をーはるーばるとー・・・と歌い始めました。

現代の陽子と房子

房子は、陽子の話を聞いているとどうしても登場人物が今、生きているのか
どうしているのか聞きたくなると言います。

それは私も知りたいです。房子は和成の事を聞こうとしてやめました。
ひとりだけ教えて欲しいと言います。

陽子 「誰?」

房子 「茂兄ちゃん」

陽子 「元気よ」

房子 「よかったあ。それだけ分かればいいんです」

川原は安曇野に行って、須藤家に行き、春樹の写真をずっと見ていた
そうです。陽子は会えなかったとのこと。

良一は、川原が来た時の様子を一足遅く来た陽子に説明します。

陽子が小川のほとりを歩いて帰ろうとすると、ハーモニカの音色が
聞こえました。

川原が月の砂漠を吹いています。

それを見つめる陽子。

続く…

出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,井上琳水,金子ノブアキ
白川由美,吉村実子,寺脇康文,斉藤由貴

次週予告です。

第二十二週「ふたたびの場所」

にぎやかな丸庵が映り、きょうこが丸庵を訪ねて来ました。

そして、陽子が徳子に、もう一度丸庵を作ればいいと話しています。
丸庵がどうにかなるのでしょうか。

さて、今日は土曜日。

最近、家飲み、宅飲みがブームですよね。
私も友達の家にこれから行きます。

友人はビアサーバーを持っているので、羨ましいです。

私も家飲みグッズ
探しています。

ワインもいいですよねー♪

育子(満島ひかり)は、ベッドに横たわる青年と語っています。

その青年は医大生の上原(高橋一生)と言います。育子の命の恩人です。

「私をどうして助けてくれたんですか」

育子が上原に聞くと、育子に惚れたという上原。

「もうすぐ死ぬ。ボクは医者だからわかる。手足の感覚もない。
あなたの顔も見えない」

育子は上原の顔の近くに自分の顔を近づけました。

「ありがとう」

上原には育子の顔が見えたのでしょう。

松本の丸山家では、陽子が徳子(樋口可南子)、道夫(串田和美)に
怪我をしている育子を助けに行きたいと頼み込んでいます。

「大切な娘をそんな危険な所に行かせるわけにはいかない。
絶対にイヤだからね。娘を亡くして、息子を戦地に送った。
あんたまで・・・・」

徳子は泣きながら反対します。

幼い頃に娘を亡くし、和成(高良健吾)を戦地に送った徳子は
娘同然の陽子まで失いたくないという気持ちが溢れています。

「申しわけありませんでした」

土下座する陽子。

徳子と道夫は床につきました。
すると、徳子が道夫を起こします。

「あんた、陽子が泣いているよ」

2階を指さして言います。

その頃、陽子は自分の部屋で写真に映る育子を見て

「ごめんね」

と泣きながら繰り返しました。

翌朝です。

徳子は陽子の気持ちを察して、なんとかしてあげたいと
おもい、道夫に頼みますが・・・道夫は役に立ちません。

「行きなさい、陽子。そのかわり危険を感じたら引き返すこと。
そして、私を絶対にひとりにしないこと!」

徳子は救急箱を用意する手際のよさ。切り替えが早いです。

そこへ真知子(マイコ)が現れました。

「ほら、親不孝がもうひとり来た」

いっぱい泣かれたという真知子。

節子は小刀、安子はスルメイカを差し入れに来ました。

「では、行ってまいります」

「あんたは、私の娘だ。絶対にだいじょうぶ」

そっと陽子を抱く徳子。

場面は現代に変わりました。

陽子(若尾文子)は、言いました。

「言いたくないことを言わない権利ってあるわ」

東京の中心に近づく陽子と真知子はふたりとも無口になって
それでも歩き続けた。

病院についた陽子と真知子。

「すいません、筒井育子という友人がこの辺にいるはずなんですが」

何人かに聞きますが、見つかりません。

そこへ、育子がドアを開けて建物に入ってきました。

陽子と真知子の姿を見つけ、思わず涙があふれる育子。

親友の再会です。

出演:井上真央,若尾文子,樋口可南子,満島ひかり,マイコ,串田和美,白川由美,斉藤由貴,高橋一生

昨日は雨でした。今日も雨です。

夕べ洗濯して部屋干ししたんですけど、まだ生乾きです。臭ったら
イヤです。

外がうるさいので窓も開けたくないんですけど、部屋が洗濯物でジメジメ
しています。

秋には秋雨があると思うので、キチンとした除湿機が欲しいと思って
います。

ショップを調べたら、コレが人気ナンバーワンでした。

電気代はどうなのかなあ。

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