紺野まひる



昭和25年には蕎麦が出せるようになった丸庵ですが、
その1年前にこんな事があったようです。

道夫が重大発表です。

道夫 「まだちょっと早いのかも知れないけど、家族で働かねえか」

陽子 「やっぱりお店が忙しいんですか、ふたりでは」

徳子 「さびしいんだよ。一緒にいたいんだよ。ちょっと貧乏になっち
    まうけど、一緒にいたいんだよ」

和成 「ちょっと見切り発車かも知れないけれど、やっちまうか」

4人で頑張ろう!と盛り上がっていると、日向子の泣き声が聞こえました。

家族5人で頑張ることになった丸庵。

日向子 「おいでなさんし、こちらへどうぞ」

3歳になった日向子は店の仕事を手伝います。


陽子が務めていた経理の仕事をケイコに紹介しました。

竹内は難色をしめします。まだ16歳じゃね・・・。

良子は仕事が出来れば何歳だろうが構わないと言います。
さっそく、そろばんで計算をするテストをします。

ケイコの計算を検算する良子は、竹内にふりますが、竹内は遠慮します。

良子 「よろこんで迎えるわ」

ケイコ「ありがとうございます。よろしくお願いします」

良子に頭をさげるケイコと陽子。良子は、私が鍛えてあげる。そうすれば
お給料もあがるし、どこへ行っても働けると応援します。

バリバリ仕事をこなすケイコです。

茂樹は、医師の試験に3連続失敗だそうです。昼は運送会社で働き
夜は勉強という生活だったそうです。

丸庵

4人、いや、5人で働いて、店をしまうと、みんなで経理をします。
一日に810円だそうです、月で計算すると2000円程度の赤字だそうです。

仕入れはケチリたくないという丸庵のスタッフ。
いよいよ明日だね。と楽しみにします。

日向子「あれなあに」

和成 「電話だよ。遠くにいる人と話せるんだよ」

道夫 「これで注文がはいるだね」

4人で電話を見つめています。
電話の注文が入りません。すると、電話が鳴りました。

誰が出るのか揉めます。

陽子 「もしもし」

目をまんまるにして、恐る恐る話します。相手はだれでしょうか。


出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,串田和美,寺脇康文
永山絢斗,井上琳水,紺野まひる,石橋杏奈,野間口徹



昨日、24時間テレビを見ました。
徳光さん、すごかったですね。完走して、武道館で大の字になった徳光
さん、自分みたいな人間でもやれば出来るって凄いです。

一緒に走るトレーナーの人たちとおそろいのシューズが気になりました。
レインボーカラーのシューズ、さっそく調べてみました。

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ニューバランスでしたよね。




女性にも似合うかな。

陽子の職場で泣く日向子。
その泣き声に、たまらないという顔で立ち上がる竹内と良子。

陽子 「申し訳ありません」

良子 「いい加減にしてと行ったのは、丸山さんではありません!
    竹内さん、あなたです!」

陽子 「あの・・・」

良子 「あなたは黙っていなさい」

良子って凄いですね。陽子を黙らせて、竹内の素性をことごとく
暴きました。

良子 「男のくせにグチグチと、日本の男はいつからそうなった」

良子は、竹内の計算ミスをいつも直していたそうです。
月平均50回。陽子が来てから、45回。日向子のせいでミスをした
訳ではないと言います。

良子にすっかりやられた竹内はお焼きを買って罪滅ぼしです。

良子 「あなたの結婚式も出征の前の日だったわね、私もそうだった。
帰ってこなかったけどね」

良子はなかなか気骨のある素晴らしい女性だと陽子は振り返ります。

丸庵

陽子は、お焼きのお土産を持って帰って来ました。

丸庵では、蕎麦粉が少しずつ手に入るようになり、こんにゃく蕎麦の
蕎麦の割合が増えてきたらしいです。

そんな徳子達の口にお焼きを手で突っ込む陽子。道夫、和成の口にも
突っ込みます。

陽子もパクッと。

二階の寺子屋

キョウコ達が今日も習いに来ています。
ふたりはお給料をもらったので、陽子にお礼としてプレゼントを
しました。

ガーゼのハンカチでしょうか。
喜ぶ陽子。

キョウコ達は洋裁も教えて欲しいと言います。
陽子の弱点ですね。

それでひらめいた陽子は女学生時代のあの裁縫の先生を
招くことにしました。

洋裁教室の始まりです。
陽子も本がえし縫いから始めます。

陽子は習い事がもうひとつありました。

それは、蕎麦打ちです。
先生は、徳子。

徳子 「あんたは戦時中に嫁に来たから本当の蕎麦を知らない。
私が教えて上げる」

陽子は教えること、習うことを始めました。先生はみんな女性です。




出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,串田和美,紺野まひる
石橋杏奈,土屋太凰,梅沢昌代

女性の活躍と言えばなでしこジャパン!国民栄誉賞受賞。
素晴らしいですね。

賞品はなんと、化粧筆でした。ひとりあたり3万円のセットらしいです。
熊野筆が化粧筆ではプロも認める一品なんだそうですね。

芸能人で使っている人も多いとか。




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熊野筆が流行しそうです。

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進駐軍の接待で余った蕎麦の使い道をどうしようかと
相談する道夫たち。

蕎麦を打ちたいという道夫に対し、和成は次に蕎麦が手に入るまで
コンニャクソバとして客に出してはどうかと提案。

コンニャクソバの案に道夫もしぶしぶ承諾です。

道夫は、和成の事を大人になったなあと褒めます。
和成は、職人なら蕎麦を打つことが当たり前と言います。

お互いに認め合う父子です。

ところで、須藤家にタケオの母親が鍋を持って歌を歌いながら
やって来ました。

茂樹は医学の勉強でもがいていますが、タケオの母は「赤いーりんごー
にくちびーるよせーてー」とゴキゲンです。

なんと、タケオが結婚するというのです。
タケオが須藤家に来て、良一と茂樹に報告しました。

相手はどんな人…

その頃、丸庵を除く不審な女性がいました。
そして、店に入って蕎麦を注文します。

徳子が蕎麦を持ってくると、ありがとうございますとお辞儀をして
テーブルにおでこをしたたかに打ち付けました。

このドジが女性客は、安藤サクラさんです。あの奥田瑛二&安藤和津の
娘です。母親似でしょうか。

ウマイと言って蕎麦を食べると、そこに、勤めから帰ってきた陽子と
ばっちり目が合いました。

陽子も視線を感じ、見つめ合っていると、なにかひらめいたような
顔つきです。

この女性客、実はタケオの嫁さんになる人なんですが、なぜここに。

出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,串田和美
紺野まひる,つまみ枝豆,寺脇康文,永山絢斗,安藤サクラ
柄本時生,角替和枝

陽子が経理の仕事をしていると、時々呼び出されて、日向子を置いて
出ていきますよね。

そのたび、紺野まひるが日向子を見て気にします。
今日は、泣き出した日向子をあやそうとして立ち上がった瞬間に
陽子が戻ってきたので、転んでしまいました。

本当は、赤ちゃん好き?なのかも知れないですね。

私の知人が11月に赤ちゃんが生まれます。その知人がリアドロの
ファンなんです。

今、リアドロをいろいろ探しています。





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表情がたまらないですよね。

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