満島ひかり

拘置所です。

育子 「私、かえんないよ」

陽子 「ごめん、育子」

ふたりを見つめる富士子。育子は縄につながれたままです。
昨日の放送ではアザがあるように見えましたが、すすけているだけみたい。

育子は、ふたりの言葉とは裏腹に、縄を持った監視官に、戻ると言います。

育子 「おばさま、ごめんなさい」

育子は面会室を出て行ってしまいました。せっかく助けに来たのに。
せっかくの約束を使ってまで助けようとしたのに、育子は強情でした。

どうなるんでしょうね。

安曇野 百白花

陽子が東京から帰って来ました。出迎える日向子に、ただいまという陽子です。
陽子はお腹がペコペコ。家族に迎えられました。
育子はその後、どうしたんでしょうか。

再び、拘置所のシーン。

富士子と育子が面会しています。
なるほど、富士子が育子の事を請け負ったという事ですね。

富士子「私は約束を守る性分なの。
     あなたは今日、ここから出なければなりません。

     ここに居たければ、もう一度悪いことをしなさい。
     私は約束をしたのですから。

     育子さん、あの安曇野の飴屋で約束をしたことを覚えていますか。
     自分ではどうにもならない時、私を思い出しなさい。
     でも一生に一回だけですよ。」

育子 「どうして私なんかのために」

富士子「あなたのことが好きなんだからじゃないですか」

うなだれている育子に、しゃんとしなさいという富士子。
悪いことをしたのではないのだから、胸を張ってここを出ていきましょうと言います。

ふたりでおいしいものでも食べましょうという富士子の言葉に、育子の顔にやっと笑顔が戻りました。

百白花です。

真知子が陽子に、自分は何にも出来なくてごめんなさいと言います。
そんな事を言っている時に、電話が鳴りました。

日向子「はい、ひゃくびゃっかです。おかあさん?おこってないですよ」

声の主は育子ですね。

育子 「ばーか。陽子のばーか。大事な約束をこんなことに使って、ばーか」

陽子 「ばーか、育子のばーか」

育子 「大好きよ、陽子」

陽子 「私もよ、育子」

育子 「そこって、いつでも誰でも行っていいんだろ。でもお金はないよ」

陽子 「いいわよ。その代わり、働いてもらうからね。今、真知子がいるから
    真知子に怒ってもらうからね」

真知子「育子さん・・・」

育子 「真知子、全然怒っていないよ・・・」

百白花にはだんだんとお客が集まるようになって来ました。
蕎麦を食べに来るお客さん達は、どこから来るのでしょうか。
夫婦連れが多いようですね。老夫婦とか。

蕎麦打ち修行を続ける陽子。教えるのは和成。
西洋梨のような形に練るのがコツのようですね。

ある日、郵便を受取る和成が、一通のハガキを見て表情が変わりました。
気になる陽子は、和成に声をかけます。

陽子 「カズさん?」

続く・・・

出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,串田和美,満島ひかり,マイコ,
   井上琳水,金澤美穂,渡辺美佐子,石橋杏奈,土屋太鳳

街の書店では、来年のカレンダーや手帳がたくさん並んでいます。
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徳子 「静かだねえ」

陽子 「静かですねえ」

百白花は開店休業みたいですね。お客がきません。
そのうち来るよという道夫です。

育子の弟、一郎(須賀健太)が店にやって来ました。
陽子が事情を聞きます。

一郎 「姉ちゃん、警察であやまんないそうなんです。警察の人はとっても怒っていて、
    帰させないって。
    父ちゃんと母ちゃんが行ってもダメだったし、もう嫁にも行けねえって・・・」

話しながら泣く一郎を陽子が慰めます。

真知子と陽子が育子の心配をしています。
育子の言うことは、本当だと思う、育子が自分は悪くないと言っている事を信じたい。
そう陽子は思っています。

陽子 「真知子 覚えているかな。女学校の時なんだけど、一度だけ・・・」

2階の寝室 百百花の2階です。
フローリングに、畳ベッドがあります。洋風ですね。

陽子は和成にある事を相談しています。

そして、あくる日、食堂で家族会議です。
陽子は東京に行くことになりました。

陽子は実家を訪ねます。
でも、外から様子を伺うだけで、茂樹には言わないようにしようと思っているようです。
たぶん、育子も言って欲しくないはず、そう思う陽子。

陽子が東京に電話をかけました。いったい誰にかけているのでしょうか。

次の場面で、陽子と祖母の桐野富士子が対面です。
なんと、富士子の旦那さんが警視庁に顔が効いて、育子が出られる事になったそうです。
富士子が身元引受人です。

富士子は、約束の「一度だけの約束」だから、陽子の好きなように使えばいいと言います。
そして、百白花の命名のお礼と、開店の報告をします。

育子が出てきました。

面談室で育子と富士子と陽子が出会いました。
育子は、仏頂面です。

育子 「陽子がお願いしたの?帰んないよ、ここの人が謝ってくれない限り帰んない」

そう語る育子の顔にはアザがありました。殴られたのでしょうか。
陽子は育子の顔を見て、心配そうです。

続く・・・

出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,串田和美,永山絢斗,満島ひかり
   マイコ,井上琳水,金澤美穂,渡辺美佐子,須賀健太

今日のテレビネタ

野田総理のモノマネタレントがついに登場ですね。
ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが、「ドジョウが金魚の・・・」というネタを
やっていましたね。




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新しいお店のテーブルを拭く陽子たち。日向子も手伝いしています。

陽子 「日向子、今日からここに住むのよ」

杏子 「わたしもいいんですか」

陽子 「当たり前よ」

徳子 「お客さんくるかなあ」

開店準備をする丸山家の人々。楽しそうです。

場面は現代

房子 「この家、戦前からですよね」

陽子 「昔の家は丈夫に出来ているからねえ」

房子と陽子の目の前にあるテーブルは、あの時のテーブルですね。

蕎麦畑も手に入ったそうです。タケオが紹介した畑で今も蕎麦がとれて
いるらしいです。

房子が食べた蕎麦も自前の畑の蕎麦、自家製という事です。

昭和に戻ります。

店の名前を決める家族会議がありました。
せっかくだから新しい名前にしようという発想です。

徳子も道夫も新しい名前に賛成です。
陽子先生!といわれますが、ムリムリ!と断ります。

徳子 「あの人に頼んだらいいんじゃないかねえ」

陽子は、あ、あの人ですね、とうなずきました。誰でしょうか。

ある日、郵便が届きました。箱です。中から出てきたものは、紙でした。

紙には「百白花」と書いてありました。押し花に囲まれています。

最初は読めませんでした。これを考えたのはなんと、富士子でした。
富士子によると、「ひゃくびゃっか」と読ませるそうです。

百とは千や万ほど欲張らない意味があり、白は蕎麦の花の色です。
さすが、桐野富士子です。学があるんですねえ。

新しい店で、さっそく蕎麦打ちがはじまりました。
生徒は陽子ひとり、先生は、道夫、徳子、和成の3人です。

陽子の蕎麦打ち修行が始まりました。
楽しかったという陽子ですが、陽子が打った蕎麦が店にでるのは
まだまだ先だったとのことです。

東京です。

街頭演説をするある女性。女性の待遇についてフンマンをぶちまけます。
育子は、そうだそうだと興奮している様子です。
観衆は、大騒ぎ。

「それだから嫁に行き遅れちまうんだよ!」

「誰!正々堂々と出てきなさい」

「よしなさい」
育子が仲裁に入ろうして、台上まで登ってしまいました。

揉め事発生です。警察が育子を取り押さえようとします。
すると、間違って警官を押して、転落させてしまいました。


安曇野 百百花

良一と茂樹が開店祝いにやって来ました。

茂樹 「うれしいなあ、歩いて来れる場所においしい蕎麦屋が出来る
     なんて。あとで、真知子さんも来るよ」

真知子「おめでとうございます。百百花だから白い花を持ってきたわ」

日向子が看板娘で、注文を聞きます。

店内とテラスでお茶を飲む丸山家と須藤家と真知子。
真知子と陽子が、ラジオを聞いています。

最近、育子の声が聞こえないわねえとふたりとも心配そうです。
そのころ、東京では、なんと、育子が拘置所に入っていました。

捕まっちゃったんですね。

そんなとき、百白花に、お客さんが来ました。
初?のお客さんでしょうか。老夫婦です。

出迎える丸山家&須藤家の人々の人数にびっくり。
そして、日向子の出迎えでおばあちゃんがニッコリ。

百百花の歴史がスタートしました。

続く・・・

出演:井上真央,若尾文子,高良健吾,樋口可南子,串田和美,寺脇康文
    永山絢斗,満島ひかり,マイコ,井上琳水,金澤美穂,斉藤由貴

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