柄本時生

タケオは、丸庵に大量の野菜を持ってきました。
リヤカーに山積みです。

徳子 「誰だいね」

和成 「安曇野の陽子の友達さ」

タケオ「結婚祝いのかわりじゃ」

大根、人参、ネギが大量に山積みです。

徳子 「お茶でも飲んでいって下さいね」

徳子と和成が陽子の小さいころの話をタケオに聞きます。

徳子 「陽子の母親が亡くなった時もそばに?」

タケオ「はい」

「陽子の母親が亡くなった時から、陽子が笑顔で
いるようにして欲しい」

「太陽は、雲がでたら隠れてしまうじゃろ、なんとかして
守ってくれじ。お願いいたします」

和成 「はい、ひきうけました」

タケオは、空になったリヤカーを引いいて帰り道につきます。

タケオ「終わった。今日から、新しい時代だあ」

節子 「そうよね」

陽子が現れました

タケオ「いいひとの所に嫁にいったよな、陽子」

丸庵の厨房で、陽子にタケオからの贈り物の野菜を見せる和成。

和成 「いいひとだね、タケオさん」

陽子は、タケオにお礼の手紙を書きました。

タケオは陽子の手紙を読んで、女学生時代の陽子を思い出します。

手紙には、安曇野に引っ越してきた頃からよくしてくれたタケオに
感謝をしていると書かれていました。

和成と陽子の寝室。ふたりは眠っています。陽子は毎日同じ夢を
見ているようです。

不思議な夢

陽子 「お母さん、なんて言ったの」

紘子の口元を見ると、「おめでとう」と言っているようでした。

丸山家の茶の間。

陽子が、煮物の匂いを嗅ぐと、吐き気がしたようです。

節子 「この煮物、大丈夫だよね」

洗面所に行った陽子の後を追う、徳子。

徳子は、おめでたじゃないか、と言います。

陽子は、母、紘子が毎晩のように夢に出てきたのは、陽子へ
「おめでとう」と言いたいためだったんですね。

陽子が妊娠です。家族が増えますね。楽しみです。

出演:井上真央,若尾文子,高良健吾,樋口可南子,柄本時生,原田知世,
白川由美

今日の日記です♪

節電と節水のため、電動バケツに注目です。

友達がペット用のマット洗いに使っているので気になっていました。

私も雑巾を洗濯機で洗うのは抵抗がありました。スニーカーが洗濯機で
洗えないかなあと思ったことも。

絞るのは手作業ですが、雑巾ならぎゅっと絞ればいいし、スニーカーは
そのままバルコニーへ。

夏場はちょっとした洗濯物が増える時期です。いちいち洗濯機を回さなく
てもすむので、便利!



須藤家の門に母娘が訪ねてきました。

母娘 「安曇野の須藤医院はこのあたりでしょうか」

良一 「あ、あの時の・・・」

回想 名古屋でお茶をしていた良一と春樹。病気の子供をつれて店に
   入ってきた母娘。診察する春樹。良一が安曇野の須藤医院の医師と
   説明しましたね。

須藤家居間

母娘 「あの時の先生にお礼が言いたくて」

良一 「戦死しました。春樹もよろこんでいると思います」

母娘 「須藤先生が見てくれなかったらこの子は危なかった。
    須藤先生の判断で助けられたんです。先生にもらったこの生命を
    空襲でなくしたりしないと頑張りました」

良一 「春樹は医師として仕事をしたんですね」

陽子 「お名前は」

娘  「ひろこ、むらせひろこ」

回想 陽子が母の紘子を春樹兄さんが介護する様子を思い出します。

良一 「どうか、すこやかに」

陽子 「大きくなったらどんな人になりたいの」

娘  「看護婦さんになりたい、須藤先生のようになりたい」

仏壇の春樹の遺影が微笑んでいます。

縁側でたたずむ、親子3人。

茂樹 「春樹兄さんかっこよすぎだよ、どうすればいいんだ陽子」

陽子 「茂兄ちゃんは茂兄ちゃん、だよ」

茂樹 「小学校の先生のような事言うな」

陽子は小学校の先生です。

茂樹は、映画俳優とか歌手とか目立つものに憧れているようです。

良一は、陽子と茂樹が漫談をする様子を思い浮かべて笑います。

このセピア色のシーンは笑えました。

良一、陽子、茂樹が笑っています。


丸庵です。

店の前で、タケオが野菜を積んだリヤカーを引いて門の前に立っていました。

徳子とは面識ないようです。和成が出てきました、タケオを見て、
あなたがタケオさんかと聞きます。

陽子は安曇野の実家です。タケオは初めての丸山家の人たちになんの
用事があるんでしょうか。

野菜を届けに来た様子ではあるんですが、和成の顔を見て高笑い。

こりゃかなわないと思ったのか、俺が勝ったと思ったのか・・・


出演:井上真央,若尾文子,高良健吾,樋口可南子,寺脇康文,柄本時生

今日から月曜日、今週中に買いたいものがあります。

夕べは眠れませんでした。

週末、扇風機を買いにホームセンターや電器店を見てきました。

扇風機って置いていないんですね。

どこも入荷待ちでした。

通販で買おうと思います。即納が条件です。


このデザインは気に入っています。
あす楽で扇風機を探してみます。

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仏壇には、陽子の母、紘子(原田知世)の遺影に加えて
春樹(田中圭)の遺影がありました。

茂樹が縁側に腰掛けて空をボーッと眺めています。

ゆっくりでいいから傷を癒して欲しいと思う陽子。

父の良一は、自分が作った飛行機で多くの命を奪ったと思っています。
飛行機の話は死ぬまで口にしなかったそうです。

一斗缶で飛行機の本を燃やす良一。

「家族だなあ」

という陽子。

「帰らなくていいのか」

茂樹がいうと

「いいの、今日はいいんです」

陽子が言います。そのワケは、徳子のお墨付きだからです。
男は傷付くと本当にだめなんだから、ほんのりと照らしてあげなさいと
言われたからです。

そんな陽子は、和成の帰りを恐れながら待ちつづけました。
ある日、宿直室に夏子先生と一緒にいると、兵隊が歩いて来ました。

もしや・・・

それはタケオでした。
タケオは、陽子に話があると言います。夏子先生に立ちあってもらい
正々堂々と話し始めます。

「前の俺なら根性が無くて言えなかったけど、今なら言える。
ガキの頃から好きだった。俺のお嫁さんになってくれ、この通りだ」

夏子先生は苦笑い。

「タケオ君、あのね、私・・・・」

タケオの実家では両親がリンゴの仕分けをしていました。
そこへ、がっかり、しょんぼりしながらタケオがそっと帰って来ました。

喜ぶ母と父ですが、タケオは失恋のショックで言葉がありません。

「俺は戦争が憎い」

そう言ってふて寝するタケオ。

茂樹がタケオの家を訪ねました。
タケオは、茂樹に敬礼します。茂樹はそっとタケオを抱きしめます。

「お帰りでありましたか」

「お帰り」

戦地に言ったどうし、通じ合うものがあるようです。

陽子は和成を迎える言葉を探しています。
丸山家で家事をしながら、迎える言葉を練習する陽子。

徳子は柵の外からその様子を見て、微笑んでいます。

家の前の路地。

風が吹いて古新聞が飛ばされ、拾う陽子。帰国に3年かかるという記事を
見る陽子がショックを受けています。

そこへ、兵隊服の男が立ちはだかりました。
顔をあげると、そこに和成の顔が。

「ただいま、陽子」

陽子は突然現れた和成を見て、腰を抜かしてしまいました。

出演:陽子(井上真央,若尾文子)、和成(高良健吾)、徳子(樋口可南子)
良一(寺脇康文)、道夫(串田和美)、夏子先生(伊藤歩)タケオの両親
(角替和枝,村松利史)、茂樹(永山絢斗)、タケオ(柄本時生)

来週の予告です。

徳子が陽子たちを「イチャイチャイチャイチャ」と言って、冷やかします。
進駐軍の米兵と英語でやりあう陽子。
うなされる和成を癒す陽子。

帰ってくる人達が揃って、戦後の生活が始まりました。

今日は、BSプレミアムで見ていましたが、松本で地震があったようです。
一昨日も地震がありました。心配です。

陽子と川原が手をつないだ松本城。傷がついたそうです。

ところで、クールビズに20万円も使っている男性がいるそうですが
私は道夫が着ている甚平が日本でのクールビズにいいと思っています。

家にいるときは、男性がこんな格好だったら涼しげですよね。

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