村上カヨ

日向子が2階に寝かされています。
すやすやと寝ている日向子。
お医者さんに右腕に包帯を巻かれて手当をしてもらいました。

陽子は茫然自失。

陽子 「どうしよう、どうしよう私・・・」

和成 「大丈夫、大丈夫だから、陽子」

和成が陽子を慰めますが、陽子は泣きながらあの時に戻りたいとつぶやきます。

陽子はぼうっとしながら台所に行きました。
そして、鍋に水を張り、グラグラと煮立てています。

日向子が手伝いをする時に、鍋をどけてあげればこんなことにならなかったのに。

そう思いながら、陽子は右手を鍋に入れようとします。
その寸前に和成に止められました。

和成 「何をするんだ、今やれることは日向子が少しでも
    良くなるように願うことじゃないか」

和成は自分が小さい頃に包丁で怪我をした話を言います。
後ろで徳子が聞いています。

徳子は怪我をしたときにずっとそばにいてくれた。
悲しい顔をしないでくれた。

翌日、テラスで杏子と日向子が遊んでいます。
日向子の手には包帯が巻かれています。

陽子は笑顔になれません。でも、日向子が駆け寄ってきて大丈夫と言って、陽子を励まします。

そこへ真知子が遊びにやってきました。
真知子は、妊娠の知らせに来たようです。旦那さんよりも先に知らせに来たそうです。

陽子は真知子に向かって先輩風を吹かせます。
大変なことがイッパイあるけど、幸せもイッパイあると。
そう言って、真知子のお腹をなでました。

昭和28年春になりました。

陽子の打った蕎麦がようやく店に出るようになりました。
百白花では3年ぐらい修行したことになるでしょうか。

日向子は6歳になりました。曽我美月ちゃんです。
テキパキと注文をとっています。

ユキが蕎麦を食べにきました。
陽子の打った蕎麦を褒めます。

そして、相馬剛三と良一もやって来ました。
真知子の子供、つまり、孫の話です。

最新式?の自転車を買ってやったけれど突っ返されたと笑っています

そして、町長選の2期目の話をします。トンデモない対立候補が出てきた、なんと女のくせにと話しはじめます。

そのとんでもないヤツとは、なんと夏川ユキでした。

ユキ 「それは私です。私は安曇野を変えます!」

ユキのパワーはとどまることを知りませんね。実業家であり政治家を目指す。昭和28年頃にはこういう動きがあったんでしょうね。

日向子は良一に向かって「おじいちゃん」と言います。
6歳の日向子は元気イッパイでかわいいです。
でも、明日で最終回なんですよね。

カヨが走って百白花に駆け込んできました。
風呂敷包みを持ってきました。
中身は、真っ赤なランドセルです。

6歳の日向子は真っ赤なランドセルを背負って大はしゃぎです。
いよいよ小学生なんですね。




安曇野のおばあちゃんこと、村上堂のカヨも目をうるませながら喜んでいます。

赤ちゃんの頃、陽子が学校の先生をしていた頃、村上堂に預かったもらったんですよね、みんなの手で大きくなった日向子。

日向子がおひさまの主人公なのかもしれませんね。

最終回へ続く・・・

出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,寺脇康文,樋口可南子
   串田和美,井上琳水,平泉成,金澤美穂,マイコ,平泉成
   渡辺えり,橋本真実,曽我美月

明日で最終回ですね、おひさま。

震災後は、戦時中のシーンから立ち直る様子を見て元気をもらいました。
明日の放送は、きっと入学式に全員が集まるというストーリーのようです。

でも、現代の房子の目の前にある人が現れるというので、サプライズがあると思います。

絶対見ます。

で、見たあとに実は、友人たちとハイキングに行く予定なんです。
車で途中まで言って、低い山ですが、ちょっと登ってお弁当を食べる計画です。

服をいろいろと探しているんですけど、山ガールじゃない私はあまり服を持っていません。




山スカートってあるんですね。

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山ガールをめざそうかな♫

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