多治見

和成 「正直言うとさ、仕事が面白いんだ。器つくるのが。
だで、夢中になっちまった。
うちの店で使う器を自分で作れればいいなと思って夢中になっちまった。
悪かった」

和成は、陽子に向かって必死に説明を続けます。
焼き物を焼くのに夢中になってしまった和成。
陽子がこれを聞いて、安心するのかなあと思っていると・・・

和成 「怒んなよ」
陽子 「怒ってません。勝手にしゃべっているだけでしょ」

和成 「大変だったろ、ここまでくるのに」

陽子は和成に散らかっているモノを投げつけました。

和成 「俺のことがしんじられねえのか」
陽子 「信じるとか信じないは、私が決めることです」
和成 「屁理屈いうな」

和成 「家族を捨てるとでも思ったのかよ」
陽子 「そんな事をする人じゃないと思ってます。でも、私たちは夫婦です。
男と女という意味で言ったら、私以外の女を好きにならないかという
自信はありません。
ここに来たのは、妻として来ました。
ヤキモチも焼くし・・・私だって女です・・・何言ってんだろ私」

和成は、話しを聞いてにやけています。

和成 「幸せだなあ俺は、こんなに思われて・・・」

のんきな和成です。

和成 「陽子、一緒に帰ろうか」
陽子 「いやですそんなの。まるで連れ戻しに来たみたいです。
いいですよ、お仕事が切りがつくまで、ここに居ていいです」
和成 「ありがとう、がんばるよ」

ふたりに笑顔が戻りました。
和成は仕事を見ていかないかといいます。

陽子 「あ、さっき屁理屈言うなって言いましたよね。私もわかりませんよ。
私が浮気するかも知れないですよ。ステキな人と」
和成 「誰?・・・・だから誰?」
陽子 「ハンフリー・ボガードとか・・・」



当時は、ハンフリー・ボガードが人気だったんでしょうね。渋いです。

和成は陽子の冗談に大笑いし、夫婦ゲンカがこれでおしまいって感じです。

多治見に和成をおいて、陽子は安曇野に帰りました。
安曇野に帰ると、育子が来ていました。育子は先日のお礼をしに来たと言います。

白紙同盟の会議の前に、陽子は多治見の一件を徳子に話します。

陽子 「行ってよかったわ」
徳子 「行かなかったらどうにかなっちまったのかい」
陽子 「そうではなくて・・・」

陽子は、多治見に行って、和成との絆がより深まったと感じたようです。

さて、白紙同盟の会議。
真知子の旦那さんは出張でいないそうです。

陽子 「今日、うちに泊まらない?」
育子 「それ、ステキ!」

陽子は、話したいことがイッパイ!です。

続く・・・

出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,串田和美,井上琳水,金澤美穂

気になるCMがあります。
それは、リーボックのイージートーンのCMです。




トーニングシューズっトレーニングシューズとは違うんですね。

こんなブログを見つけました。
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リーボックだけじゃないんですね。

陽子と徳子が顔を見合わせて目をウルウルさせています。

陽子 「多治見に行かせて下さい」

徳子 「はい、わかりました」

ふたりはまるで、兵隊さんのように大きな声で言い合いました。
顔は泣き顔です。

夜になりました。
寝室に徳子が来て、陽子に謝ります。

徳子 「ごめんよ、陽子」

和成の勝手な行動を詫びる徳子。
陽子は自分も勝手な事をしようとしているかもしれないと
聞きます。

徳子 「自分の思った通りの事をしなさい。それが正しいんだよ」

陽子 「さっき、同時に言いかけた事は何ですか」
徳子 「怒りなさい、我慢しないで怒りなさいと言いたかっったんだよ」

ベッドで寝る日向子ちゃん。目が薄目です。寝る演技は難しそうですね。

陽子 「私、日向子を連れて行こうと思ったんです。私を忘れても日向子を
見れば、きっと・・・でも、ずるいですよね。だからやめました」

徳子は陽子の手を握って、睨みつけます。そして、「がんばるんだよ」と
言いました。ふたりはおでことおでこを合わせて、笑います。

次の朝、早く、旅支度をした陽子は日向子に「行ってくるね」と言って
出かけました。

多治見の和成。無心に絵付けをしています。
そこへ陽子が現れました。

陽子 「おじゃましてもよろしいでしょうか」
和成 「どうした、いいよ」

陽子は和成の着替えを前に起きました。
和成は自分は今着ている一枚のシャツで十分と言います。

陽子 「きれいな方ですね」

陽子は和成に嫉妬心をむき出しにします。顔も怖いです。

和成 「だで、だで」

ちょっと待ってくれという、和成。何か勘違いしているんじゃないかと
陽子に言いますが、とり合ってくれません。

陽子 「くるんじゃなかった」

和成は陽子に事情を話しはじめます。
茂森の仕事の納期が今月一杯だということ、奥さんがとても気にして
いることなどなど。

和成に背中を向けて話を聞く陽子ですが、まだ納得していません。

続く・・・

出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,串田和美,井上琳水,金澤美穂

土曜日の放送を見て思ったんですが、現代の陽子の回りにある写真の中に
和成らしき写真があるようですね。
もう亡くなっているってことですね。陽子を残して亡くなった和成。その別れは
最終回まで?その後?気になります。

今朝はお休みなので、フルーツを食べながら番組を見ました。
今、ガッチャマンを見ています。

フルーツの皮むきって苦手なんですが、これを見たら欲しいー!って思いました。
名前はわかんないんですが、通販で人気らしいですね。




この商品、なんて言うんでしょうね。

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調べてみたら、チョイむきって書いてましたけど、正式名称かなあ。
冬はリンゴか。今朝はグレープフルーツでした。

今日、土曜日のオープニングは平原綾香さんの歌が流れます。

陽子は、多治見にいる和成からの手紙を開いて読みました。
内容は、戦友の茂森の奥さんを放っておけないのでしばらく
こちら(多治見)にいるとの事でした。

陽子の気持ちも知らずに、さらっと書いてあって陽子も戸惑いながら
和成らしいと思っているようです。

手紙を道夫と徳子に渡す陽子。
その顔は吹っ切れてさらっとしています。

陽子 「蕎麦打ちでも何でも教えて下さい。和成さんは
しばらく帰って来ないようなので・・・」

驚く徳子と道夫が手紙を読んで、うなっています。

道夫 「同情が情にかわって・・・って事にならなければいいんだけど」
徳子 「もしそんなことになったら、和成を追い出してやる」

ふたりとも陽子が気丈に振る舞う様子が不憫です。
日向子にオヤキを作ってあげたかと思うと、掃除を始めました。

まるで、なにかに取り憑かれたかのように、無心で動きまわります。
囲炉裏を拭いたかと思うと、テーブルをしゃにむに拭きまくると
突然お互いに名前を叫びました。

陽子 「おかあさん!」
徳子 「陽子!」

徳子 「あんたからいいな」
陽子 「おかあさん、私・・・」

ここで、現代の陽子に場面が変わります。
房子は、ここで続くは困ります!って言います。
陽子は、しかし、和成さんというか昔の男は女心がわかんないのよねと
言います。

陽子 「実はね、ここにあるお茶碗や食器はみんなカズさんが作った
    ものなのよ」

おどろく房子。和成が多治見で作ったという事ですよね。


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再び昭和へ。

陽子 「お母さん、私、多治見に行きます!」

場面は多治見に変わりました。
多治見での和成は、平気な顔をして作業をしています。
なにか器を作っているようです。

作業所は和成ひとり。
そこへ、茂森いと(韓英恵)がやって来ました。
ご飯の用意ができたとだけ告げます。

亡き戦友の奥さんはこの人だったんですね。
和成は、作業を手伝って養おうとでも思っているんでしょうか。

陽子のことなど頭に無く、好きな陶器に囲まれて
幸せなのかも知れませんね。

続く・・・

出演:井上真央、高良健吾、金澤美穂、韓英恵、井上琳水、串田和美、斉藤由貴
樋口可南子、若尾文子

ヤフーのテレビ番組表では、重森と書いてあったのですが、今日、オープニングを
見たら、茂森いと と書いてありました。ヤフーの間違い?

来週の予告です。
陽子は多治見を訪れて、自分がしていることが恥ずかしいというような事を
言っていました。
そして、真知子と育子と陽子が一緒に泊まっている様子がありました。
育子が帰ってきたんでしょうね。
さらに、父の良一の様子が変です。心配する陽子の顔がアップに。
最終回へ向けて、登場人物にいろいろな事が次々とやって来るようです。
楽しみですね。

ところで、昨夜、友人の家に泊まったのですが、彼氏?のシャンプーを
発見しました。薄毛に悩んでいるなんて知らなかったけれど、男の人って
気になるんでしょうね。
いろいろ試してこの商品にたどり着いたようですけど、「滲みこみ方が違う」と
言っているようです。自宅だけでなく、ここにも置いているところがおかしかった
です。秘密にしておけばいいのに、と思いました。




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人気があるんですね、これ。宮迫博之さんがCMしてましたね。
オイリーだけでなく、ドライ用もあるって始めて知りました。

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