国民学校

ケイコは、四つ葉のクローバーを陽子に見せます。

ケイコ「これのおかげで幸せになれた。陽子先生に返す」

陽子 「これはもともとあなた達が見つけたもの、持っていなさい」




陽子はケイコに四葉のクローバーを返えします。
そして、ケイコはハナにクローバーを上げたようです。

ある日、ハナがケイコから四葉のクローバーをもらったと陽子に告げます。
そして、給料が上がったこと、母親が上がった分は自分で使いなよと
言ってくれたこと、とてもうれしそうに話します。

相変わらず貧しい家庭のようですね。
陽子は、国民学校の頃に家庭訪問した時の事を思い出しました。

ハナの家に訪問した時、母親が陽子の手のひらに持ってくれた砂糖。
精一杯のおもてなしだったのです。

ヒロシのお弁当事件、ヒロシの弁当が誰かに食べられた事件の事を
最近になってケイコがハナに真相を話したそうです。

ケイスケはその事件の時に、ケイコに向かって
「弁当を食べたのは俺だよ、ケイコは腹が空きすぎて夢を見たんだよ」

ケイコはそんなケイスケを尊敬し、その時から好きになったと言います。
ハナは、ケイコが結婚式を上げないといいます。両家の挨拶だけで済ますそうです。

ちょっと残念そうです。ハナはケイコがいつか、陽子から借りた雑誌を見て
これいいなあと言っていたことを陽子に話しました。

ドレスメーキングという雑誌に、外国の結婚式の写真がありました。
憧れるケイコを見て、ハナが覚えていたようです。

ハナはさっそく陽子に雑誌を持ってきて見せます。
「えーこれかわいいね」という陽子。

望月先生の洋裁教室の日がやって来ました。

徳子 「楽しみにしてたんだよね、洋裁の日」

陽子は望月先生に雑誌を見せて相談します。

不器用な陽子が手縫いで作り始めました。
徳子と杏子が心配顔で覗き込みます。あえて、手伝わないようです。

ケイコへのプレゼントはあくまでも陽子から、という形なんでしょうね。
陽子と杏子はケイコとケイスケの結婚式になにか企んでいるようですね。

そこへ、望月先生がやって来ました。陽子の裁縫が心配で来たようです。

陽子 「大丈夫です!」

針に糸を通す陽子、目をしかめて大丈夫でようか。
ひょっとして近視?

ある日、百白花にケイコとケイスケがやって来ました。

杏子は2階に連れて行き、呼ぶまでここで待っているように言いました。
そして、箱を渡しました。さっそく開けるケイコ、その中身は・・・

ヒロシたち同級生もやって来ました。
杏子が司会になって式が始まりました。

百白花での、結婚式&同窓会です。
広いテラスと食堂を使って、人が集まるにはうってつけの作りですね。

そして、皆に注目されながら、2階から階段を降りてくるケイスケとケイコ
ケイコは頭から真っ白なベールを被っています。
肩から下までを覆うベール。レースもついています。かわいいです。



現代版だとこんな感じでしょうか。ドラマでは木綿製?透けない生地でした。

ケイスケが挨拶をします。
「皆さんに祝福されて嬉しいです、ありがとうございます、幸せになります」

陽子はとてもうれしそうです。教え子たちの結婚式&同窓会です。

すると、そこへ和成が帰って来ました。
何が行われているんだろうという顔です。

「おとうさんだ」と言って、駆け寄る日向子。

「お蕎麦の兵隊さんだ」というヒロシたち。

陽子はあんなに待ち焦がれた和成の帰りなのに、和成の顔を見て
「私は元気に、幸せにやってますよ」と言う顔です。

ドヤ顔っていうんでしょうね、今どき。

和成はいったい、何ヶ月ぶりの帰宅なんでしょうか。
ややさっぱりした顔付きで、髪型もスッキリ。荷物を持っていました。
きっと自分で焼いた器なんでしょうね。

続く・・・

出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,井上琳水,金澤美穂,
石橋杏奈,土屋太鳳,大和田健介

今朝のニュースは「ほしのあきさんの結婚」ですね。
ほしのあきさん(34)と騎手の三浦皇成さん(21)が来週には婚姻届を出す
というニュースです。




ほしのあきさんプロデュースのトレンカ、私も気になります。
足がほっそいですよね、34歳かあ。
★ほしのあき関連商品を楽天市場で見てみる★

関連商品がこんなにあるとばビックリです。

7週目にはいった「おひさま」今日は37話「教室の太陽」という
シリーズです。

房子(斉藤由貴)の携帯にメールが来ました。陽子(若尾文子)からです。

「イツクルノ ヨウコ」

房子は車で安曇野に向かいます。そして、もらったメールをまるで
電報みたいだと言います。

今週から、陽子(井上真央)は教師になります。

昭和16年4月の事です。この年の12月に太平洋戦争が起きます。

尋常小学校から国民学校という名前に代わり、陽子が通っていたころの小学校とは
様子がガラっとかわりまし。

連続テレビ小説 おひさま (NHKドラマ・ガイド)
初出勤の日、校庭に行くとあの夏子先生(伊藤歩)がいました。

陽子が先生になって、話し相手ができてとても嬉しいと言います。

高橋夏子先生、綺麗な先生です。伊藤歩さんに注目です。
月刊 伊藤歩:楽オク中古品

月刊 伊藤歩:楽オク中古品
価格:2,000円(税込、送料別)


夏子先生から、これからの女教師についてレクシャーを受けます。

どうなっちゃうんだろうこの国は?という事は禁句らしく
いつも笑顔を絶やさないことが大切だよといいます。

そして、奉安殿への挨拶を欠かさないことや、師範学校をでた先生は
お高くとまっていると思われがちなので、控えめにすることなどを
教わります。

職員室に行くと、梅田校長から国民学校とはという話がありました。
特に紹介もせずに、先生たちにひとりひとり挨拶をする陽子先生。

中村正先生(ピエール瀧)と福田義彦先生が(ダンカン)が将棋を指しながら
どういう教員になりたいかを聞きます。

生きる歓びや笑顔を与えたいという陽子に、ダンカンが危険思想だと
チェックを入れます。

ピエール瀧は、子供たちは将棋の歩だ、歩は金になる。そんな子を
育てることが使命だと釘をさします。

師範学校を出ていない代用教員は、子供たちを少国民にするために
働くことに疑問を持っていない様子。

陽子の指導担当は高橋夏子先生ね、と校長に指示しされ、
ピエール瀧たちに、教え子を指導するなんて、教員生活が
長いんですねと嫌味を言われます。

廊下の壁に張ってある絵は戦争の絵ばかりです。
武器で敵をやっつける絵ばかりでした。
【送料無料】絵で読む大日本帝国の子どもたち

【送料無料】絵で読む大日本帝国の子どもたち
価格:2,940円(税込、送料別)


教室に向かう陽子の表情は固くなっていました。

バシッと陽子のおしりを叩く夏子先生。

「笑顔よ、笑顔」

4年白組の担任になる陽子を待ち受けているものは
一体何でしょうか?

教壇に立つ陽子。

子供たちをひと通り眺めると、涙が溢れてきました。

そんな陽子先生に、ある坊主の少年が駆け寄り、

「先生、これあげるから元気だして」

と手のひらから陽子にあるものを渡しました。

それは、なんと
立体図鑑リアルフィギュアボックス フロッグ (カエル)
アマガエルでした。

驚く陽子は思わず笑ってしまいました。

笑顔を取り戻した陽子。

子供たちは、少国民と言われても昔とちっとも変わっていない。
きらきらと目を輝かせている。

さて、どんな先生になるのか楽しみですね。

ページ上部に