伊藤歩

丸庵に帰り、学校を辞めると言ってきた事を徳子達に報告する陽子。
徳子は神妙な顔つきです。

陽子は報告をすませると、

「お腹空いたー」

と言いました。

次は村上堂での報告です。

かよと貞夫、真知子と育子を前に報告です。
かよが泣き出しました。

「もう、日向子ちゃんを預かれないのかあ」

談笑するみんな。

陽子はなぜか、吹っ切れて、報告が楽しそうです。
それは、育子と真知子を驚かせた事が始めてだからです。

育子たちは、陽子は一生、先生を続けていくと思っていたようです。

最後の授業なのでしょうか、陽子は余裕の笑をうかべながら授業を
しているように見えます。

2回目の卒業生、最後の卒業生の授業です。


須藤家

茂樹が茶の間で一人芝居をしています。
父の良一に、医師になりたいと許可をもらう練習です。

「須藤医院をやりたいんです」

「ええ、これからか?」

そこへ良一が手紙を持って入ってきました。

良一 「茂樹、陽子が先生を辞めるそうだ」

茂樹はびっくりします。

良一 「陽子は新しい人生を踏み出すんだなあ」

茂樹は、陽子のやつに先をこされたという思いでいっぱいです。

良一 「茂樹は・・・せかして、すまん。ゆっくり考えろ」

茂樹は、背中に隠した、医師専門学校入学願書を出せずじまいです。


そして卒業式の日がやって来ました。

昭和22年3月
教師としての最後の日です。

出かける前に、鏡を見て何か心に決める陽子です。
階段を降りると家族が出迎えてくれました。

道夫 「陽子ちゃんの先生姿も見納めだね」

陽子は、道夫、徳子に礼を言います。

「本当にお世話になりました、お世話になりました」

みんな涙目です。陽子の卒業式みたいだと和成が言います。
日向子をおんぶして丸庵を出ると、節子と安子がいました。

「いっといで」

「いってきます」

村上堂に寄る陽子。今日は昼の授乳は無しのようです。

陽子 「今日まで、本当にありがとうございました」

日向子の顔がアップになりました、かわいいですね。べっぴんさんです。

有明山小学校

職員室で机の上を雑巾がけする陽子と夏子。

陽子はこれで2回目の卒業生を出すのですが、夏子先生は10回目だと
言います。陽子やタケオもその中に入っています。

萩原校長がやってきて、陽子と挨拶をします。

夏子先生は、おやっという顔をしました。陽子が辞めることは知りません。
陽子はそれを察して、卒業式は緊張しますねと言いました。

陽子が辞める事を知った時の夏子先生の顔が見てみたいですね。

伊藤歩さんて、和風美人ですよね。着物が似合います。
でも、最初の頃に比べるとちょっと太って見えるんですけど、自分だけ?


出演:井上真央,若尾文子,高良健吾,樋口可南子,串田和美,白川由美
   渡辺えり,斉木しげる,矢島健一,寺脇康文,永山絢斗,マイコ
   伊藤歩,満島ひかり,吉村実子

来週の予告です。

育子と茂樹のツーショット、えー二人は付き合っているのーという陽子。
医師になる宣言はどうなるんですかね。
育子は東京に行かないのでしょうか。

家にずーっといることになった陽子は、徳子と嫁姑の戦いもあるようです。

「陽子は他人行儀なんだよねー」

「言い返してもいいですか」

なんていうやりとりも。


さて、台風が来ていますが来週は台風が過ぎると暑さがぶり返す
ようです。

昨日ですね、楽天市場で予約していた充電式扇風機が届きました。
2つ注文したんです。

7000円ぐらいの安いものと15000円のものです。

ひとつは実家へ贈ろうと思っていました。

安い方は組み立てが大変だし、ちょっと作りも雑だなあと思いました。

家具のひとつと考えれば、デザイン性も大切。

プラスマイナスゼロの商品は良かったです。友達にも褒められました。



丸庵の店内

道夫が帰ってきました。久しぶりの登場です。

変えるやいなや、リュックから蕎麦を取り出しました。
もりあがる皆。

そこへ、茂樹がやってきて

「丸庵のお蕎麦、食べたかったんです!」

「誰だい、あんた」

「陽子の兄です」

初対面だったんですね。

さっそく、道夫が蕎麦を打って、皆にごちそうします。
真知子や育子、茂樹もトクしましたね。

茂樹 「蕎麦、大好きです」

道夫 「あんた、蕎麦好きかい」

茂樹 「うどんも好きですけど」

黙ってしまう、道夫。


茂樹と育子が帰ることになりました。

育子は茂樹を送って行くというのです。まるで育子のおもちゃの
ようだと言われます。


翌日、富士子、節子、徳子たちが山のようにおしめを縫っています。
見ると、たくさんあるように見えるのですが、まだまだ足りないと
いうみんな。

いよいよ臨月です。

有明山小学校も、明日からお休みです。

校長から、産休を長くとれば、そのまま辞めちゃえばみたいな
目線で嫌味を言われます。

陽子 「私なら大丈夫です」

きっぱりという陽子。母は強しですね。

夏子先生としばらくお別れです。お尻を叩くのもそっとです。

授業です。

読み方が変わるのです。
「れんしふ」 が 「れんしゅう」になるのです。
旧仮名づかいが現代に直る様子です。

壁の張り紙、「いつも笑顔で元気よく」と書いてあります。
相変わらず子どもたちの服は粗末で、汚れています。

陽子が教室で、お休みの事をみんなに伝えます。

「代わりで来てくれる先生の言う事をよく聞いてね、わかりましたか」

そして

「先生の事も忘れないでね」

という陽子先生。

お腹の赤ちゃんの話がしたいと言い出す子どもたち。
順序良く並んで、陽子のお腹に何か言っています。

夏子先生まで並んでいます。一度言った子も並び直しています。

陽子 「じゃあ、2回までね」

お腹の中の子は幸せだなあ、こんなに話しかけられて、頑張らないと
そう思う陽子でした。


出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,渡辺美佐子,
   満島ひかり,マイコ,永山絢斗,串田和美,白川由美,吉村実子,
   伊藤歩,矢島健一

クールグッズをまた見つけました。
皆さんも知っているチリーパッド。


大きめのフェイスタオルサイズが、2本入っている価格です。

最大4時間も長続きするというので、寝る前に使って安眠したいと思います。


現代の陽子と房子のシーンです。

もっと早く戦争が終わっていればと悔しがっています。
でも、終戦がどういう事が知らなかった。

生活の戦いは終戦後に来たという陽子です。

丸山家の今日のおかずは、なんと梅干3個です。

「きっとよくなりますよ」

陽子は、きっとそう思うといいます。

「和成も帰ってくるしね」

徳子の言葉にちょっと戸惑う陽子。本当に帰ってくるのかと
内心は思っているようです。

徳子は反物をタンスから出してきました。節子が立ち会っています。

「これを売って食糧と変えるんだ」

もったいないという顔の節子。背に腹は代えられない徳子。

昭和20年9月です。

宮澤のおばちゃんの床屋にはポマードのチラシが貼られました。

みんな、稼ぐ気力が満々です。道夫も働きに出かけました。

陽子は有明山小学校へ。

校長はしょんぼりしています。

夏子は終戦後体調を崩してしばらく休んでいたそうです。

その夏子が学校に現れました。

さっそく、宿直室でおしゃべりを始めます。

学校の先生は、お国の為に死ねと教えてきたので、処罰される
かもしれない。

校長が職員室で先生を前に「国のお達しです」と言うと、
夏子が「え、そんな」とびっくり顔です。

「先生のうそつき。日本は負けないっていったじゃないか」
思い出す陽子。

生涯忘れることの出来ない授業の日になりました。

「今から、教科書の先生の言うところを墨で塗りつぶしてください。
教科書は間違っていました。
先生がみんなに教えてきたことは、間違っていました」

「ごめんなさい」

頭を下げる陽子先生。子供たちは、なんで?という顔です。

水兵の母、軍艦の絵全部・・・・

ああ、墨で塗られているのは自分なんだ、振り返る陽子。

ケイイチやミチオを思い出す陽子。

教科書は、どんどん塗りつぶされていきます。

教師を辞めよう。私には続けていく資格がない。そう思ったという陽子。

出演:陽子(井上真央)、徳子(樋口可南子)、現代の陽子(若尾文子)
道夫(串田和美)、夏子先生(伊藤歩)、校長(綾田俊樹)
福田先生(ダンカン)、節子(白川由美)

熱中症で亡くなる方でました。

屋外で活動しなくてはいけない人には対策が必要ですね。

私はコレを使って、外出しています。

頭がスッキリします。

こういう便利グッズをいろいろ探しています。

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