タケオ

赤い三角屋根の家の前に立つ丸山家のみんな。

道夫 「ここでかい・・・・・」

和成 「どうかいね」

道夫はちょっと戸惑っている様子です。和成は目が輝いています。
須藤家に戻って、相談する4人、徳子、道夫、陽子、和成。

和成 「あの家の近くで畑が手にはいりそうなんだ。蕎麦にはぴったりだ、どうだい」

徳子 「なるほどねえ」

道夫 「なるほどなあ」

徳子 「いいんじゃないかい」

道夫 「いいんじゃないの」

徳子 「面白いんじゃないかい」

和成と陽子は喜んでいいのかどうかわかりません。

徳子 「あれだろ、ふたりで話しあって決めたんだろ」

道夫 「驚いたねえ、ところで、あれかい、あそこで蕎麦屋は繁盛するのかい」

繁盛させるんだよ、と徳子が言います。道夫は持ち主のことを心配します。

陽子が、持ち主はタケオの知り合いで、陽子の知り合いでもあると言います。
そして、たぶん、真知子の父、相馬剛三だろうということになりました。

徳子 「がんばるんだよ」

4人で目標が決まりましたね。
そして、あの家の持ち主が来ることになりました。

タケオが案内人です。タケオの父も一緒です。
宮本家はあの家に住んでいた外人さんに野菜を届けていたそうです。

茂樹が、あの家に子供の頃にあの家に忍び込んだことを話し始めました。

茂樹 「こどもみたいに小さな体で、うううっとうめき声を上げていた」

え、えの家に幽霊が?

タケオ「それは、うちの婆ちゃんだいね。生きてた頃、昔は掃除をしにあの家にいってたんだいね」

それを聞いて、みんな、ホッと胸を撫で下ろしました。
陽子は、家の持ち主をタケオに聞きますが、タケオはじらします。

須藤家に来た持ち主とは、なんとユキちゃんでした。

ユキが家の持ち主とは、一体どういうことでしょうか。
和成がユキに家を求めたいという目的を説明しました。

ひととおり話を聞いて、ユキが話しをはじめました。

ユキ 「安曇野では貧しい思い出しかなかったけれど、あの家が生まれ変わるのなら嬉しいです。
    お譲りします」

礼を言う和成、ユキは陽子のおかげでここまで来れたと言います。
思い出す運動会のシーン、懐かしいですね。

ユキは条件を出しました。自分の商店にも蕎麦を仕入れさせて欲しいということです。
さらにもうひとつ。松本の丸庵の跡地を買わせて欲しいと言います。

立地条件は抜群なので、店を出せば流行ると言うことです。
ユキは地上げ屋もやっているんでしょうか。不動産も得意そうです。

最後の条件。それは、いいお店にして下さいということでした。

和成 「わかりました」

和成と陽子が頭を下げます。

そして、あの小川のほとりの洋館の中に、陽子とユキがいます。
ユキは、小さな頃、この家に住みたかったと言います。

その家に陽子が住んでくれることはありがたいと言います。

窓を開けて、外を見る陽子とユキ。

ユキ 「この景色を見ながらお蕎麦を食べるというのはどうかしら」

陽子 「さすがユキちゃん!!!!」

この家を買うために借金ができたけど、一家で頑張れると思った
そう、現代の陽子が言います。

続く・・・

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井上琳水,柄本時生,村松利史,橋本真実

さて、来週の予告です。

丸山家のみんなが、なにか書いた紙を手にしています。その文字は

「百白花」

ひゃくびゃっか、と読むようです。日向子ちゃんが
「ひゃくびゃっかでーす」と言っていました。きっと、お店の名前でしょうね。

育子が街頭演説中に警察に捕まってしまいました。そして、拘置所に。
育子は謝らないようです。

そして、謎の女性と和成。
道夫の声で「いつの間にか、同情から情に移って・・・

浮気でしょうか。
陽子が泣いていました。でも最後は電話で「大好き」と笑顔に。

来週も楽しみですね。

しかし、今週は暑さが戻ってきて大変でした。夕べは職場のみんなとビアホールに行きました。
楽しかったです。

今、流行のおつまみって知ってますか。
なんと、生サラミだそうです。

 



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これはビールにあいそうですね。

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ワインサーバーというのもあるんですね。

進駐軍の接待で余った蕎麦の使い道をどうしようかと
相談する道夫たち。

蕎麦を打ちたいという道夫に対し、和成は次に蕎麦が手に入るまで
コンニャクソバとして客に出してはどうかと提案。

コンニャクソバの案に道夫もしぶしぶ承諾です。

道夫は、和成の事を大人になったなあと褒めます。
和成は、職人なら蕎麦を打つことが当たり前と言います。

お互いに認め合う父子です。

ところで、須藤家にタケオの母親が鍋を持って歌を歌いながら
やって来ました。

茂樹は医学の勉強でもがいていますが、タケオの母は「赤いーりんごー
にくちびーるよせーてー」とゴキゲンです。

なんと、タケオが結婚するというのです。
タケオが須藤家に来て、良一と茂樹に報告しました。

相手はどんな人…

その頃、丸庵を除く不審な女性がいました。
そして、店に入って蕎麦を注文します。

徳子が蕎麦を持ってくると、ありがとうございますとお辞儀をして
テーブルにおでこをしたたかに打ち付けました。

このドジが女性客は、安藤サクラさんです。あの奥田瑛二&安藤和津の
娘です。母親似でしょうか。

ウマイと言って蕎麦を食べると、そこに、勤めから帰ってきた陽子と
ばっちり目が合いました。

陽子も視線を感じ、見つめ合っていると、なにかひらめいたような
顔つきです。

この女性客、実はタケオの嫁さんになる人なんですが、なぜここに。

出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,串田和美
紺野まひる,つまみ枝豆,寺脇康文,永山絢斗,安藤サクラ
柄本時生,角替和枝

陽子が経理の仕事をしていると、時々呼び出されて、日向子を置いて
出ていきますよね。

そのたび、紺野まひるが日向子を見て気にします。
今日は、泣き出した日向子をあやそうとして立ち上がった瞬間に
陽子が戻ってきたので、転んでしまいました。

本当は、赤ちゃん好き?なのかも知れないですね。

私の知人が11月に赤ちゃんが生まれます。その知人がリアドロの
ファンなんです。

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表情がたまらないですよね。

タケオは、丸庵に大量の野菜を持ってきました。
リヤカーに山積みです。

徳子 「誰だいね」

和成 「安曇野の陽子の友達さ」

タケオ「結婚祝いのかわりじゃ」

大根、人参、ネギが大量に山積みです。

徳子 「お茶でも飲んでいって下さいね」

徳子と和成が陽子の小さいころの話をタケオに聞きます。

徳子 「陽子の母親が亡くなった時もそばに?」

タケオ「はい」

「陽子の母親が亡くなった時から、陽子が笑顔で
いるようにして欲しい」

「太陽は、雲がでたら隠れてしまうじゃろ、なんとかして
守ってくれじ。お願いいたします」

和成 「はい、ひきうけました」

タケオは、空になったリヤカーを引いいて帰り道につきます。

タケオ「終わった。今日から、新しい時代だあ」

節子 「そうよね」

陽子が現れました

タケオ「いいひとの所に嫁にいったよな、陽子」

丸庵の厨房で、陽子にタケオからの贈り物の野菜を見せる和成。

和成 「いいひとだね、タケオさん」

陽子は、タケオにお礼の手紙を書きました。

タケオは陽子の手紙を読んで、女学生時代の陽子を思い出します。

手紙には、安曇野に引っ越してきた頃からよくしてくれたタケオに
感謝をしていると書かれていました。

和成と陽子の寝室。ふたりは眠っています。陽子は毎日同じ夢を
見ているようです。

不思議な夢

陽子 「お母さん、なんて言ったの」

紘子の口元を見ると、「おめでとう」と言っているようでした。

丸山家の茶の間。

陽子が、煮物の匂いを嗅ぐと、吐き気がしたようです。

節子 「この煮物、大丈夫だよね」

洗面所に行った陽子の後を追う、徳子。

徳子は、おめでたじゃないか、と言います。

陽子は、母、紘子が毎晩のように夢に出てきたのは、陽子へ
「おめでとう」と言いたいためだったんですね。

陽子が妊娠です。家族が増えますね。楽しみです。

出演:井上真央,若尾文子,高良健吾,樋口可南子,柄本時生,原田知世,
白川由美

今日の日記です♪

節電と節水のため、電動バケツに注目です。

友達がペット用のマット洗いに使っているので気になっていました。

私も雑巾を洗濯機で洗うのは抵抗がありました。スニーカーが洗濯機で
洗えないかなあと思ったことも。

絞るのは手作業ですが、雑巾ならぎゅっと絞ればいいし、スニーカーは
そのままバルコニーへ。

夏場はちょっとした洗濯物が増える時期です。いちいち洗濯機を回さなく
てもすむので、便利!

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