今日はいよいよ最終回。

観る前にいろいろと想像しました。
平原綾香の歌はあるだろうなあと思っていたのですが・・・

「食べておくりや」

タケオが百白花の厨房に野菜をどっさり持って来ました。

明日はいよいよ日向子の入学式。

陽子は、徳子に日向子の入学式に一緒に行きましょうと誘います。

徳子の子、マサコは入学前に亡くなったそうです。
陽子は気遣って一緒に行こうといいます。

徳子は、和成と行っといでと言います。
ここで見送るという徳子。こんな幸せはないと言います。

入学祝いに人々が集まり始めました。
店は休みです。

そこへ真知子が子供を抱いて遊びにきました。
ミノル君です。

育子も交えて、2階で白紙同盟のガールズトーク?です。
育子はテレビ番組を持つことになったそうです。

音楽の担当が、なんとオクトパス。飯田小太郎でした。
育子をナンパしようとしたようです。

飯田 「かわいいチャンネー、ルービでも飲まない?」

陽子 「いいですよ、オクトパスこと飯田小太郎さん!」

驚くオクトパス。そんな話題で大盛り上がりをしていると
良一と茂樹がやってきました。

茂樹 「大声が外まで聞こえるよ」

そして、富士子と神蔵もやって来ました。
富士子は、日向子にお祝いを持って来ました。

富士子「私のこと、覚えていないわよね、赤ちゃんだったから」

日向子「覚えています。写真をよく見ていますから」

富士子はとても喜びます。

富士子「私からの入学祝いです」

箱を渡しました。箱を開けるとその中はセーラー服でした。

富士子「それでは帰ります」

徳子、道夫、和成が咳ばらいをします。
あの作戦ですね。今回はどこが痛くなるのか見ていると神蔵は・・・

神蔵 「急に足が・・・・痛た・・・・」

富士子「しょうがありません。もうしばらくいることにしまよう」

お約束の一部始終ですね。

これで、全員集合でしょうか。明日は入学式なので、みんな
百白花に泊まったのでしょうね。

あくる日の朝、百白花の前に勢ぞろいする登場人物。
日向子の入学式を見送ります。

「行ってまいりまーす」

和成はスーツ、陽子は和服、日向子はセーラー服です。

これで、おひさまの物語は終わり。
でも、その後の登場人物が気になるなあと思っていると
陽子(若尾文子)のナレーションで解説がありました。

日向子は東京で結婚して、東京で暮らしているそうです。
結局、陽子の子供はひとりだったということですね。

和成は今でも年の2/3は多治見に行って焼き物を焼いているそうです。

真知子は旦那さんと念願の会社を作ることができました。

育子は、世界を飛び回る番組を担当するようになったそうです。

茂兄ちゃんは、なんと日向子を同じ年に大学生になり、須藤医院を開きました。
そして、育子と結婚。
いったいいくつで合格したんでしょうね。育子も晩婚になっちゃいましたね。

みなそれぞれに幸せだったんじゃないかしら。という陽子。

学生時代の夢をそれぞれかなえることが出来たようですね。

徳子、道夫、良一そして富士子はいくつまで生きたのかも気になります。
タケオや杏子のその後も・・・

現代

陽子と房子の話もこれで終わりのようです。房子を迎えに旦那さんがきました。

陽子 「原口さん、房子さんをよろしくお願いしますね」

原口 「はい」

陽子 「楽しかったわ」

房子 「こちらこそ」

陽子 「またいらっしゃい。心に太陽を!」

すると、房子の目の前に現れたサプライズ!

現代の育子と真知子です。白紙同盟揃い踏みです。
育子は黒柳徹子さん、真知子は司葉子さんでした。

黒柳徹子さんは真知子ですと名乗り、司葉子さんは育子ですと名乗りました。

えー!と驚く房子は、逆でしょうと言います。やっぱり逆でした。
なるほど、キャラどおりですね。

真知子はもっと背が高くてもよいかなあと思いましたが
上品さはそのまま?育子こと黒柳徹子さんは相変わらずしゃべりまくりです。

白紙同盟を見た房子が叫びました。

房子 「女性たちよ!」

白紙同盟 「よき人生を!」

白紙同盟の3人は、だれが最初にあの世に行くとか最後は誰とかいう
話をしています。全員2番目がいいといいはります。

陽子 「じゃあ、3人でずっと生きていましょうか」

白紙同盟 「決定!」

昭和に戻ります。

日向子の入学から数年後、陽子は亡き母紘子と同じ歳になりました。

テラスに出て、太陽を見る陽子。

「おかあさん、おはよう!」


           お わ り


出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,寺脇康文,樋口可南子,串田和美,井上琳水,平泉成
   金澤美穂,斉藤由貴,阿南健治,串田和美,満島ひかり,永山絢斗,マイコ,柄本時生
   近藤芳正,渡辺美佐子,黒柳徹子,司葉子



おひさま、面白かったですね。
東日本大震災のあと、この番組を見て、なんども元気をもらいました。

戦時中のシーンと被災地の復興のシーンがだぶりました。
人は強いと感じました。

女性が長生きなのは、女同士の団結力なのかなあと思いました。

戦前、戦中、戦後、そして高度経済成長期を経て、現代。

女性の一生を語る若尾文子さんと、演じる井上真央さんの演出は良かったと
思います。

初恋、恋愛、結婚、出産、育児という女性の一生を描きながら、
愛しい人の死、特に母紘子の死、兄春樹の死を受け止め、乗り越えるシーンは
とても胸を打ちました。

徳子と陽子の組み合わせも抜群で、樋口可南子の演技力と艶っぽさが井上真央と
競い合っていたような気がします。

おひさまのDVD、CD、本、楽譜などを集めてみました。
音楽もとても良かったです。

¥11810
¥12608
¥14763
¥1050
¥3000
¥1365
¥1365
¥735
¥4889






関連する記事はこちら

コメント

  • こんにちは。
    はじめてコメント差し上げます。いつも、こちらの暖かい「まとめ」が好きでした。書いておられる方の優しさと、品のいい文体が「おひさま」にぴったりだと思っていました。ドラマを見逃したときに、どこかにあらすじ書いてくださる方がないかと探して見つけたのですが、見逃さなかったときも、「どんな風にまとめていらっしゃるかしら」と毎日読ませていただくようになりました。
    突然にこんなことはぶしつけかと思いましたが、お蔭様でドラマを二倍楽しむことができました。ありがとうございました。

    (カーネーションは、なさらないですか?なんて・・・)


    2011年10月3日 12:12 PM | あらすじファン

  • あらすじファンさま

    コメントありがとうございます。

    長い間訪問いただき、本当にありがとうございました。
    お褒めの言葉、恥ずかしいです。

    カーネーションも面白そうですね。
    井上真央さんのファンなので、今回はこのブログを
    書きましたが、連ドラファンとしては、カーネーションも
    見逃せませんね。

    関西版の文体はちょっと変えて行かないと行けないかも
    知れませんが、頑張ってみます。

    ありがとうございました。
    これからもよろしくお願いします。


    2011年10月4日 3:53 AM | 連ドラファン

トラックバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トラックバックURL

ページ上部に