徳子が姉と慕っていた宮澤節子。
火事で離れ離れになっていました。
なぜ、松本にいたのでしょうか。

徳子 「お姉ちゃん、なぜ、松本にいたの」

話しをはぐらかす節子。

節子 「つまんねえのよ。周りは固い人ばかりでねえ」

徳子 「それで家出してきたんだ」

節子 「ちゃんと言って来たよ」

徳子 「遠慮しないでよ」

節子と徳子のやりとりがはじまりました。
和成と陽子は、こういう話しがしたかったんでしょとからかいます。

縁側で夜空を眺める4人。節子と徳子と和成と陽子です。
そこへ、道夫が帰って来ました。

蕎麦畑から帰ってきたようです。

道夫は、丸庵に来たばっかりの頃の話しを始めました。
寂しいことや、おっかないオヤジさんのこと、そして特上の蕎麦を
食べさせてもらったこと。

丸庵を継げと言われたこと、その蕎麦の味が上手かったこと。
嬉しくて泣いてしまった。その時、命をかけて仕事をやると誓った。

三男坊だったんで畑を継ぐことは許されなかった、でも何かのめぐり合わせで
畑を持つことができた。

節子 「頑張ったわね、くりくり坊主が!」

和成 「お母さんとは?」

道夫は徳子のことを、キラキラキラ可愛くて眩しかった。
徳子が、「ねえねえ知ってる?私、道夫さんのお嫁さんになるんだ」

道夫は飛び上がるほど嬉しかった。
畑を持って幸せだと言います。

節子は翌日、浜松へ帰りました。

須藤家

良一の様子を見に来た陽子。
良一は、着物を来ています。

良一 「東京へ行ってこようと思う。やり残したことがある。
    僕たちはかけおち同然だった。お祖父様にちゃんと謝って来ようと思う」

良一は、富士子に提案しようと言います。安曇野でひ孫や孫と一緒に暮らさないか。
そう言うつもりだと言います。

もう切符も買ってあるそうです。

良一は、その後、東京へ行き、フランス料理をご馳走になったそうですが
提案はやっぱり断られたそうです。

百白花

日向子が豆をむいて手伝いをしています。
陽子はじゃがいもを向いています。

日向子「もっとお手伝いしたい」

陽子 「じゃあ、お豆をとってきて」

日向子が厨房に行って、豆の束を引っ張りました。
すると、となりには熱々の鍋がありました。

「ギャー!!!!!」

日向子に鍋が・・・・・

続く・・・

出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,寺脇康文,樋口可南子,井上琳水,金澤美穂,白川由美,串田和美


BSプレミアムでドラマを見ていますが、終わると、火野正平さんのぶらり一人旅が放送されます。

今日は城崎だそうです。




行ってみたいですねー。城崎温泉。

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