多治見の戦友のもとへ行った和成。
その和成からハガキが来ました。

戦友の重森さんが亡くなったそうです。
その奥さんの面倒を見るためなのか、しばらく多治見にいるとの
ことでした。

陽子は肩を落として寂しそうにしています。
徳子も道夫も実は、和成が情にほだされてしまうんじゃないかと
心配しています。

そんな時、ハガキが届きました。
和成ではなく、松本の画家からの連絡でした。

杏子に絵を習わせてあげようと陽子が奔走していたようです。
杏子は、自分がここに住まわせてもらっているだけでも幸せなのに
ありがたくて恐縮しています。

おまけに、絵を習うようになった時のために用意していた
油絵の具のセットを陽子は杏子へプレゼントしました。




陽子にとって、日向子の姉、つまり娘とも言える杏子です。
なかなか出来ることではありませんね。

夜になりました。2階の寝室にいる陽子はどうも寝付きが
悪いようです。

思い切って寝るのをやめようと下に降りてきて、蕎麦打ちの
修行を始めました。

ひとりで蕎麦をこねていると、ふと、和成の声を思い出して
しまいました。

和成はどうしているのでしょうか。

陽子は昼は百白花で働き、夜は陽子の教室の授業で働いて、空いている時は
掃除や帳簿つけをして、気を紛らわせていました。

一体、どのくらいの時が経っているのでしょうか。
あのハガキ以来、連絡が途絶えてしまったそうです。

見送った時のあの胸騒ぎは、こういう事の予兆だったのでしょうか。

ある日の朝食です。和成はいません。
杏子の絵画教室が今日から始まるそうです。

杏子は道具を持って、みんなに見送られて百白花を出て行きました。

郵便がとどきました、封筒が2通。1通は和成からです。
多治見にて、丸山和成 と後ろに書いてありました。

さて、どんな内容なのでしょうか。

続く・・・

番組で、杏子が泣いているシーンがありましたね。決まって日向子が
「お腹いたいの?」
と聞いていました。

陽子は「日向子と違って食べ過ぎてお腹がいたくなったりしないのよ」
と言っていましたが、日向子は食いしん坊さんなんでしょうか。
最終回まで井上琳水ちゃんなんしょうか。大きくなったひなちゃんも
見てみたいです。

出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,串田和美,井上琳水,
金澤美穂

和成が行った多治見。
多治見と言えば、美濃焼でしょうか。
見つけちゃいました。

【61%OFF】とってもかわいい☆フルーツボウル☆【洋食器・白い食器・A級品・多治見美濃焼】

意外と多治見美濃焼きってお手頃なんですね。白い食器が好きなのでいろいろと
見てみようと思います。

サイトをいろいろ見ていたら、アラビア食器を紹介しているところが
ありました。⇒北欧食器のアラビア食器通販

かもめ食堂の食器も大好きだったんですけど、アラビアはちょっと高いかなあ。
でも、欲しい。

関連する記事はこちら

コメント

  • 17日の放送を見て、どうしても納得いかなくて、感想を書きました。和成の対応が陽子に対して、理解できないこと。亡くなった友人の奥さんの態度もおかしい。せっかく今まで毎日の放送で気持ちよく元気になれる番組だったので、気持ちが落ち込んでこれからの展開が気になっています。今月末で終わる番組ですが、なんだか残念です。


    2011年9月17日 9:49 PM | 鈴岡 光惠

    • 鈴岡さん

      コメントありがとうございます。
      そうですね、和成の陽子に対する愛ってそんなものだったのかなあって思いました。
      焼き物に没頭する和成の背景には何があるのか、来週を見ないとわかりませんね。


      2011年9月18日 8:26 AM | 連ドラファン

トラックバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トラックバックURL

ページ上部に