新しいお店のテーブルを拭く陽子たち。日向子も手伝いしています。

陽子 「日向子、今日からここに住むのよ」

杏子 「わたしもいいんですか」

陽子 「当たり前よ」

徳子 「お客さんくるかなあ」

開店準備をする丸山家の人々。楽しそうです。

場面は現代

房子 「この家、戦前からですよね」

陽子 「昔の家は丈夫に出来ているからねえ」

房子と陽子の目の前にあるテーブルは、あの時のテーブルですね。

蕎麦畑も手に入ったそうです。タケオが紹介した畑で今も蕎麦がとれて
いるらしいです。

房子が食べた蕎麦も自前の畑の蕎麦、自家製という事です。

昭和に戻ります。

店の名前を決める家族会議がありました。
せっかくだから新しい名前にしようという発想です。

徳子も道夫も新しい名前に賛成です。
陽子先生!といわれますが、ムリムリ!と断ります。

徳子 「あの人に頼んだらいいんじゃないかねえ」

陽子は、あ、あの人ですね、とうなずきました。誰でしょうか。

ある日、郵便が届きました。箱です。中から出てきたものは、紙でした。

紙には「百白花」と書いてありました。押し花に囲まれています。

最初は読めませんでした。これを考えたのはなんと、富士子でした。
富士子によると、「ひゃくびゃっか」と読ませるそうです。

百とは千や万ほど欲張らない意味があり、白は蕎麦の花の色です。
さすが、桐野富士子です。学があるんですねえ。

新しい店で、さっそく蕎麦打ちがはじまりました。
生徒は陽子ひとり、先生は、道夫、徳子、和成の3人です。

陽子の蕎麦打ち修行が始まりました。
楽しかったという陽子ですが、陽子が打った蕎麦が店にでるのは
まだまだ先だったとのことです。

東京です。

街頭演説をするある女性。女性の待遇についてフンマンをぶちまけます。
育子は、そうだそうだと興奮している様子です。
観衆は、大騒ぎ。

「それだから嫁に行き遅れちまうんだよ!」

「誰!正々堂々と出てきなさい」

「よしなさい」
育子が仲裁に入ろうして、台上まで登ってしまいました。

揉め事発生です。警察が育子を取り押さえようとします。
すると、間違って警官を押して、転落させてしまいました。


安曇野 百百花

良一と茂樹が開店祝いにやって来ました。

茂樹 「うれしいなあ、歩いて来れる場所においしい蕎麦屋が出来る
     なんて。あとで、真知子さんも来るよ」

真知子「おめでとうございます。百百花だから白い花を持ってきたわ」

日向子が看板娘で、注文を聞きます。

店内とテラスでお茶を飲む丸山家と須藤家と真知子。
真知子と陽子が、ラジオを聞いています。

最近、育子の声が聞こえないわねえとふたりとも心配そうです。
そのころ、東京では、なんと、育子が拘置所に入っていました。

捕まっちゃったんですね。

そんなとき、百白花に、お客さんが来ました。
初?のお客さんでしょうか。老夫婦です。

出迎える丸山家&須藤家の人々の人数にびっくり。
そして、日向子の出迎えでおばあちゃんがニッコリ。

百百花の歴史がスタートしました。

続く・・・

出演:井上真央,若尾文子,高良健吾,樋口可南子,串田和美,寺脇康文
    永山絢斗,満島ひかり,マイコ,井上琳水,金澤美穂,斉藤由貴

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昨日、友人の部屋にいったら置いてあって、毎日やってたらウェストが
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私は運動が苦手なんですけど、スタイルが良くなるならやってみよう
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