陽子は川原との思い出に浸ります。木っ端みじんの失恋だったのと
和成に話します。

タエさんと一緒に満州に渡ったいきさつも話します。
陽子はタエさんの事を心配します。

部屋で泣きながら陽子の話しを聞く川原。
翌朝、少しばかりのお金と置き手紙を置いて、黙って出て行きました。

手紙の内容は

「迷惑をかけてすみませんでした。タエは満州で亡くなりました。
私が殺したようなものです。そんな私に夢や幸せを願う資格など
ありません。ご挨拶もせず、すみません」

和成 「安曇野に行ったんじゃないのかな、行っといで」

陽子が階段をおりると徳子と道夫がいました。
どこへ行くのかと聞かれ、川原の事を聞かれ、ちょっと気まずい
様子です。

和成は部屋で探しモノをしています。引き出し、箱を開け、やっと
見つけたもの。それはハーモニカでした。




 

和成は、月の砂漠を吹こうとしているようです。
川原への嫉妬?でしょうか。

道夫と徳子は和成のヘタクソなハーモニカを聞いてがっかりして
います。

すると日向子が
月のー砂漠をーはるーばるとー・・・と歌い始めました。

現代の陽子と房子

房子は、陽子の話を聞いているとどうしても登場人物が今、生きているのか
どうしているのか聞きたくなると言います。

それは私も知りたいです。房子は和成の事を聞こうとしてやめました。
ひとりだけ教えて欲しいと言います。

陽子 「誰?」

房子 「茂兄ちゃん」

陽子 「元気よ」

房子 「よかったあ。それだけ分かればいいんです」

川原は安曇野に行って、須藤家に行き、春樹の写真をずっと見ていた
そうです。陽子は会えなかったとのこと。

良一は、川原が来た時の様子を一足遅く来た陽子に説明します。

陽子が小川のほとりを歩いて帰ろうとすると、ハーモニカの音色が
聞こえました。

川原が月の砂漠を吹いています。

それを見つめる陽子。

続く…

出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,井上琳水,金子ノブアキ
白川由美,吉村実子,寺脇康文,斉藤由貴

次週予告です。

第二十二週「ふたたびの場所」

にぎやかな丸庵が映り、きょうこが丸庵を訪ねて来ました。

そして、陽子が徳子に、もう一度丸庵を作ればいいと話しています。
丸庵がどうにかなるのでしょうか。

さて、今日は土曜日。

最近、家飲み、宅飲みがブームですよね。
私も友達の家にこれから行きます。

友人はビアサーバーを持っているので、羨ましいです。

私も家飲みグッズ
探しています。

ワインもいいですよねー♪

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