育子から陽子に手紙が来ました。
今度は、きちんと便箋に綺麗な字で書いてあります。

小さな出版社でイキイキと働く様子が便箋に書いてありました。
育子はパーマをかけて、働く女性っぽく演技しています。

育子は陽子だけでなく、茂樹にも手紙を書いていました。

茂樹は、医師の試験を前に良一に不安な気持ちを打ち明けます。
いつ合格するか分からない。何年かかるか分からないと。

育子の手紙にも、何年かかってもガンバレ、茂樹君と書いて
ありました。

年下なのに茂樹君はないだろう、茂樹さんだろうと思うと
良一が、茂樹さん、ガンバレと言います。

茂樹は受験をしたあとに丸庵に寄りました。

丸山家の人々は日向子に夢中です。
茂樹の受験の結果を誰も聞いてくれません。

茂樹はたまらず、聞いてくれと言いました。すると。

陽子 「茂樹兄さん、どうだったの」

陽子 「今回は無理かと思うけど、日向子と同級生にならない
ように頑張る」

そういう茂樹に、道夫や和成が気を使って、そんなにがっかり
するなと、元気を出せと言います。

茂樹 「合否発表はまだなんだけど」

そう言いながら、丸庵のおいしいご馳走を腹いっぱい食べて
お酒も飲んで、茂樹の初挑戦の慰労会は続きました。

あくる日、ケイコとハナがいつものように授業を受けにきました。
その後に、真知子がやって来ました。

真知子 「今日は私は道案内なの」

そう言って連れてきたのは、なんと飴屋の村上堂のかよと貞夫でした。

かよは、安曇野の婆ちゃんだようと日向子の頬ずりします。
でも、かよが陽子を尋ねたのは他の目的があったんですね。

ケイコとハナと一緒に陽子に勉強を教わるという目的です。
日本語をアルファベットで書く練習をしていました。

かよは、ケイコとハナの後輩なので、よろしくお願いしますと
挨拶します。

さて、貞夫は道夫に気に入られて、蕎麦の仕込み材料をいろいろと
説明を受けています。枯節とか鰹節の説明を聞いて興味津々の
貞夫です。

今日から日向子役が変わっていましたね。

さて、こうして年月が経ち、昭和23年から一気に昭和25年にジャンプ
しました。

昭和25年は、丸庵に蕎麦が安定して入荷し、毎日、本当の蕎麦を出せる
ようになりました。

盛り蕎麦大盛りというオーダーを受けて元気よく返事をする徳子や
陽子。

蕎麦打ちは、道夫と和成です。

陽子は仕事を辞めたのでしょうか。和成も蕎麦屋ひとすじに見えます。

日向子は2年後なので、もう3歳ですね。子役も変わり、食堂で
お手伝いする様子がとってもかわいいです。

出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,串田和美,寺脇康文
永山絢斗

来週の予告です。

川原が登場です。金子ノブアキさんですね。陽子の初恋の相手です。
たしか、彼女と満洲に行って、彼女は亡くなったという情報まで
知っていましたが、帰ってきたんですね。

それと、丸庵に黒い電話が入っていました。出前とかありそうですね。

そして、真知子の縁談です。相馬剛三が知らないうちに進んでいたようで
おかんむりのようですね。

最後に丸山家が見上げる別荘のような建物。あれは何でしょうか。

今、バルーン電報が話題になっているってしっていますか。




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今日から、日テレで24時間テレビがスタートですね。
徳光和夫さんがマラソンに挑戦。70歳ですけど、完走して欲しいですね。

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